昼前に主治医から電話がありました。
🧑⚕️「外科的処置(腸に針を刺して膿を吸引する)は、人工透析をしている夫には危険が伴うので、血液検査の炎症反応の数値がかなり高くないとやれないが、月曜日の採血の結果は、そこまで高くない。」
🧑⚕️「腸に針を刺して膿を取るのは危険が伴うが、もしかしたら自然に無くなるかも知れない。」
🧑⚕️「食事ができないなら問題だが、看護師の報告では【給食を10割完食している。】とのこと。」
↑
ここで、
🧑🦰「給食10割完食はあり得ない。」
と、私は言いました。
🧑🦰「夫が給食で食べているのは、小さなお椀に入ったそうめんだけで、おかずには全く手をつけていません。」
主治医は夫が【トレイに載った給食を完食している】と思っていますが、私が見ている限り夫はトレイの上のおかずには手をつけていないのに、看護師は【給食を10割完食している】と報告しています。
主治医は一瞬、沈黙しましたが、
🧑⚕️「それでも大丈夫だ」
と言いました。
給食のおかずを何も食べないで、お椀のそうめんだけで、吐き気と腹痛で私の差し入れも食べないで、空腹でボトル入りのガムを2日で空にしています。
1日1本のエンシュアとそうめんだけでは、リハビリする体力は残りません。😥
1ヶ月前には、腕に点滴が刺せましたが、今は血管が縮んで刺せません。
吐き気については、
🧑⚕️「胃粘膜がやられているので、胃薬を処方した」
とのことでした。
🧑⚕️「転院前に、消化器内科の医師が胆管に詰まっている石を取る洗浄をする」
ということでした。
やはり、転院直前に余計なことはしたくないのでしょう。😔
この1ヶ月、
🧑🦰「夫の食欲が出て、体力がついてよかったな」
と思っていましたが、このまま食事が出来なくて、衰えて、去年の12月位の寝たきりになって転院するんだろうと思うと、12月から夫の回復の為に必死に弁当を作って届けたのが徒労に思えました。😥