何だか、手術の原因の
『胆嚢結腸瘻』という短い病名と、
手術(術式):腹腔鏡下胆嚢摘出術、
結腸部分切除術(人工肛門造設の可能性)
合併症・副作用
①有効性:熱源の改善
②考えられる合併症
・出血
・感染(肺炎・創感染・尿路感染・カテーテル感染)
・縫合不全→腹腔内膿瘍…ドレーン挿入or交換
・術後腸管麻痺、腸閉塞…食事延期・経鼻胃管orイレウス管
・膵液瘻・膵炎…抗菌薬、ドレーン挿入or交換
・血栓症…心臓:心筋梗塞、脳:脳梗塞、肺:肺梗塞(DVT→エコノミー症候群)
・点滴漏れ、転倒、皮膚のやけど
・不整脈
・肝機能・腎機能障害
・胆石症、胆嚢炎
・輸血
・その他:胆汁漏、総胆管損傷
手術を行わなかった場合
『発熱の継続』
↑それだけ?
何だか、手術の説明って、病院側の訴えられるリスクを回避される為に、手術で起き得ることを最大に書いて、手術の効果を小さく書いているのかも知れないけど、
手術の危険と得られる効果の大きさが、割に合わない気がする。😥
・ドレナージの管と袋を付けて生活する不便
・感染の恐怖と頻繁な消毒
・普通の入浴は出来ない?
↑と、
・手術で死ぬかも?
・寝たきりになるかも?
・人工肛門になるかも?
考えると、手術がこわくなる。
風呂に入れない人なんて、世の中にたくさん居るだろうし。
夫は自分で人工肛門の袋の交換なんか、覚えられない気がする。
後悔する可能性と、
手術がうまくいく可能性を、
どう比べればいいのだろう?