夫の面会から帰る途中、ドラッグストアに寄って胃の薬を買いました。
(と言うか?胃が痛くて耐えられなくなって、夫の居る集中治療室から出てきました。)
今日は病院からの電話が鳴った時から、胃痛と吐き気が始まりました。
でも、夫が入院する数日前から、夫の事が心配で胃が痛くなっていました。
9月は休日が多かったし、私が自分の受診したくても、夫の病院から呼び出しがあったり、なかなかうまくいきません。
買い薬でごまかしていますが、
もう食欲もなくて、蕎麦を食べようとしても食べられません。
私が買って来た胃薬の箱の説明を読んでいた息子が、何か声を出して廊下に行きました。
🧑🦰「大丈夫だから、心配しなくていいから。ママは倒れないから。」
息子は、病院のベッドでもがく父親を見ているし、私も隠し様も無いので、
🧑🦰「おとうさんが助かるか?助からないかは運だから。もしかしたら病気に負けるかも知れない。」
と息子に説明しました。
発達障がいで、想像力に欠ける息子なりに、父親が居なくなることを考えている時に、私が胃が痛い、骨が痛いと、食事出来なかったり、薬を飲んでいるので、テンパったかもしれません。
最近、新聞は配達された形のまま整理袋に入り、テレビも見ないので、世の中の動きからずれてきたかなあ?