夫が月曜日の透析から帰宅して、
怠い怠いと言って、
夕方には、37.7度でした。
透析した日の夜は、いつも微熱が出ますが、
37.7度というのは、めったにありません。
何か?感染症にかかっているのか?
と、緊張して火曜日を過ごしました。
火曜日は37.5度でした。
2日間、アイスノンを枕にして寝ていました。
今朝は、36.5度でした。
クリニックで測ったら36度でした。
うちの、
予測式体温計がいけないのかなぁ?
今日の透析は、延長もなく、3時間で終わりました。
透析を終わってすぐは、
体がシワシワで、干からびたようです。
夫に痒み止めを塗りながら、
「おとうちゃん、ミイラみたいね?」
と言ってしまいました。
お昼ご飯は、お寿司でした。
夫は寿司とか刺身が好きなので、
疲れて帰って来るご褒美に、
お寿司にすることが多いです。
透析している姿って、
お腹の中の赤ちゃんを思い出します。
透析は、設定を変える度に、
不均衡症候群とか、不調になりますが、
妊婦さんの胎盤は、
10ヵ月も、休みなく胎児ちゃんを育てる、
凄いスーパー臓器だったと、
今更ながら思います。
私も疲れると胎児ちゃんに戻りたい時があります。
いろんな心配事から解放されて、プカプカしていたら楽かなあ?
でも、こういうポッドはこわい。


