夫が人工透析を始めてから付けてきた日誌が、
2冊目が終わりそうだ。
朝昼晩、血圧を測り、
体温を測り、
シャント音、
飲水量、
尿量(さすがに病院じゃないので、mlじゃなくて回数)
便
1日に何回も体重計に乗る。
その他、生活で気がついたことを書いている。
覚え書きや、
主治医への相談、連絡。
発達障害で、うまく自分のことを説明できない夫の代わりに、
「これだけは」伝えたいことを簡潔に書く。
高齢で、自立した生活も怪しくなり、
透析日誌どころではない人も多いらしい。
大ざっぱな生活をしているが、
日誌を書いているうちは、
まだ人生を投げていない。
主治医も看護師さんも、
疲れているのがわかるから、
なるべく迷惑をかけないように、
透析日誌を続ける。