今日のニュースで驚いたのは、こちら。

島袋寛子、早乙女太一の弟・友貴と婚約「出会えたことに心から感謝」

 

二人の出生図でダブルサークルを作成してみました。

 

島袋さんですが、彼氏としては一途に愛してくれる人を好み、結婚相手としては肉食系の男性で割りとストレートに来てくれる人を求める傾向があります。

早乙女さんの交際相手としては明るくて白黒ハッキリとしている女性ですが飽きっぽいところがある人を選びがちですが、結婚相手としては島袋さんと同じ肉食系というか情熱的で感情の赴くまま、アクティブで独立心が強い女性と一緒になりたいようです。

その意味では、お互いの結婚相手として求める資質をお互いに持っているもの同士なので、まずは良いと思います

 

気になるアスペクトは、

金星・海王星180度に90度の金星が交わりTスクエアで、快楽に溺れすぎるところがありそうです。居心地の良さはあるんですが歯止めがきかなさそうで、お互いにズルズルとしてしまい、生活などに支障をきたすかもしれません。

 

水星・火星、火星・冥王星、金星・土星、木星同士がコンジャンクション。

テンポが早い会話がポンポンと出てくる間柄で、一緒になることでスタミナというか持久力も強くなりそうです。同時にアクティブに見える二人でも、実際には癒やしというか、家族愛に近い安心した愛情を持ちそうです。また、お互い一緒になることで世界が広がりそうですし、金銭面でも良さそうです。

 

火星・水星、火星・太陽、土星・火星、冥王星・火星、太陽・土星がオポジション。

一方で口喧嘩とかが耐えない部分があるので落ち着く必要があります。これも相手に我慢させられるという認すごくゴージャスになりがちです。また、大きな仕事を狙えるポジション識に繋がりそうで疲れきる可能性もあり注意が必要です。とにかく、忍耐力が大切です。

 

金星・冥王星、冥王星・金星、木星・火星がトライン。

お互い一緒になることで快楽の極みにも行けそうですが、先の通り幼注意が必要です。また、カリスマ性が出そうなのがよくでています。

 

太陽・木星、水星・天王星、海王星・土星、冥王星・海王星、冥王星・天王星がスクエアです。社会的な評価を手にしそうな時期ですが、過労気味になる可能性もあります。考えが独断的だったり、変わり者のレッテルをハラれそう。混乱とかもありかもしれません。

 

いかがでしょうか。

 

快楽に溺れすぎないのが鍵になりそうです。

また、お互いの視野が広まって金銭的にも恵まれそうですが、一方で口喧嘩とかカッとなりやすいところがあるので要注意です。結婚後の変化も働き過ぎには注意してもらい、労働をしても十分な働きをしてくそうです。

 

 

今日はホロスコープお休みです。

 

出生時とある特定の時期(過去、未来、現在)のダブルサークルを作成することで、その人の運気がわかります。

 

その中でもいくつか注目して見る惑星があり、その一つが木星です。

 

よく女性雑誌の占い特集の運勢欄で、特定の星座の人に「12年に1度の幸運期」とか「すごくついてる」旨の記載がある場合、これは出生図の太陽と現行の木星が吉角0度で重なっていることが多いです。

ちなみになぜ、12年に1度なのかというと、木星の公転速度が12年であるためです。つまり、1年に1つの星座を移動することとなります。

 

ホロスコープの星並びに詳しくなくてもよいので、過去に紹介した自分のホロスコープの作り方の記事で、自分の出生図と現行のチャートを表示させて、出生図の太陽と現行の木星が重なっている、あるいは吉角を形成しているときは往々にして幸運期なので、自分で作成してチェックしてみてください。

(もちろん、太陽・木星以外の惑星で吉角を形成しているときもそれぞれラッキーな意味があります)

 

【ホロスコープ作成】ホロスコープの作り方

 

また、先にも記載したとおり12年で公転する惑星なので、今どの辺にいるとかというのはわかりやすい惑星でしょう。

 

木星は、成功、発展、拡大、財運、仕事などを意味しており、皆が気になることがらの星が詰まっています。(ちなみに、恋愛運は金星です)

これに色々な惑星が作用すれば、いつどのような幸運が舞い込んでくるか確認して、星並びをぜひとも活かしていただきたいです。

 

 

 

 

長寿漫画の「こち亀」こと、『こちら葛飾区亀有公園前派出所』は9月17日発売予定の『週刊少年ジャンプ』2016年42号でおしまい、同じ日に発売の単行本200巻が最終巻となるそうです。

 

短編読み切り漫画だったので、個人的にはいつどこからでも読めるのがお気に入りでした。

 

さて、今日は秋本治さんの出生時と連載終了を発表した9月頭のダブルサークルを作成します。

出生図から基本的なところを見ると、

予想通り3元素で固定宮が目立ち、柔軟宮は少なめ。4区分では風の要素が強く、次に火、意外なことに地、水が少ないです。40年比近くも連載を続けているわけだから固定宮が目立つのは当たり前でしょうか。あとは長くやるためにはマイペースをつらぬいていたこと、情報を示す風の要素が目立ちます。

こち亀をご覧になった方にはお分かりかもしれませんが、世相、流行りモノを意識したストーリーが結構あるのは、まさに風のエレメントの影響でしょう。

 

ダブルサークルで気になるのは、

太陽・天王星・冥王星が火、太陽・木星・冥王星が地のエレメントでグランドトラインなので、まさに変化と革新のときで、新たな方向を進むのに向いている時期になります。秋本さんご本人も、こち亀終了後は新しい漫画を書きたいと言っているので、まさにこの星並びが効いている印象です。発展財運、または知的な人、社会的に影響力もある人とも交流できるので物事がスタートしやすい時期です。

 

太陽・火星、太陽・土星がコンジャンクションで、エネルギー活力が湧く時期ですし、生活、行動が制限されることも意味しているので、連載後に創作活動よりも何らかの新たな仕事とか取材とかを受けるかもしれません。

 

土星・天王星、海王星・天王星、天王星・冥王星がオポジションで、やはり責任だったりを持たされるような役割への変化だったり、新しい分野へ進むことを示しています。

 

天王星・冥王星、金星同士、水星・金星、金星・木星がトラインで、人気が出てくる、あるいは人の注目が集まる状況になるのは間違いなさそうです。

 

【まとめ】

長寿連載漫画を持っている秋本さん。

持続性を示す地のエレメントだったり、情報に敏感な風の要素もあったりと納得です。今回、連載終了して、新しい作品作りへの意欲を燃やしているのも、星並びとしては十分納得の結果ではないでしょうか。

ご本人的には活力も時期も良いのですが、やはりこれだけ社会的に影響を与えた漫画家で今までそれほど社会的に目立った露出をしていなかった分、連載終了後ぐらいからは、新しい作品に取り掛かる前に、取材だったり、あるいは漫画界などのための社会的責任を伴う仕事を依頼されたりなど、スムーズに新作品へスタートはいかないかもしれません。

 

いかがでしょうか。

 

長寿連載を続けてきた秋本治さん。

正直、こち亀以外の作品を存じ上げないので新しい作品がどんなものになるか楽しみです。時期的にもこち亀連載をやめる良い時期だったのかもしれません。

 

ベテラン漫画家の今後のご活躍に期待しています!