今日はホロスコープお休みです。
出生時とある特定の時期(過去、未来、現在)のダブルサークルを作成することで、その人の運気がわかります。
その中でもいくつか注目して見る惑星があり、その一つが木星です。
よく女性雑誌の占い特集の運勢欄で、特定の星座の人に「12年に1度の幸運期」とか「すごくついてる」旨の記載がある場合、これは出生図の太陽と現行の木星が吉角0度で重なっていることが多いです。
ちなみになぜ、12年に1度なのかというと、木星の公転速度が12年であるためです。つまり、1年に1つの星座を移動することとなります。
ホロスコープの星並びに詳しくなくてもよいので、過去に紹介した自分のホロスコープの作り方の記事で、自分の出生図と現行のチャートを表示させて、出生図の太陽と現行の木星が重なっている、あるいは吉角を形成しているときは往々にして幸運期なので、自分で作成してチェックしてみてください。
(もちろん、太陽・木星以外の惑星で吉角を形成しているときもそれぞれラッキーな意味があります)
また、先にも記載したとおり12年で公転する惑星なので、今どの辺にいるとかというのはわかりやすい惑星でしょう。
木星は、成功、発展、拡大、財運、仕事などを意味しており、皆が気になることがらの星が詰まっています。(ちなみに、恋愛運は金星です)
これに色々な惑星が作用すれば、いつどのような幸運が舞い込んでくるか確認して、星並びをぜひとも活かしていただきたいです。