再来年の大河ドラマ「西郷(せご)どん」の主演は

朝の連続テレビ小説でブレイクした「花子とアン」に出ていた鈴木亮平さんになったそうです。てっきり堤真一かと思っていましたが、辞退したとか。

 

18年大河「西郷どん」主演は鈴木亮平 中園ミホさんとタッグ再び

 

個人的な印象ですが、最近は特に朝の連続テレビ小説からステップアップしている俳優さんが多いように感じられ、以前以上に登竜門的な立ち位置かもしれません。

 

鈴木亮平さんの出生図と主演が決まったことが判明した昨日のダブルサークルを作成します。

 

出生図の太陽と現行の木星が180度で一般的には凶角と思われがちなものですが、この場合は、今までのことがリセットされて新たなことが始まるチャンスです。人間関係もそうでしょうし、この場合は大河ドラマという通常のドラマやテレビ番組出演とは違うものを引き寄せたと考えられます。

 

現行の木星が出生図の水星と凶角で、鈴木さんの場合は芸能人ですからメディアへの露出が減る1年だったかと思います。あまりテレビ見てないので分かりませんが、おそらくそれほどテレビなどで拝見しなかったような印象があります。

 

出生図の火星・冥王星または土星と現行の火星がTスクエア

メディアへの露出は少ないようでも、仕事はかなりハードさがあり体力面や精神面で余裕がなくなってしまう点に注意が必要です。

 

とはいっても、鈴木さんの場合はここでちゃんと準備をすれば

今後が楽しみな星並びでもあります。

 

来年の今頃は人気もすごく出ていて、社会的地位だったり、お金の面でも収入が期待できそうです。ただ、土星も絡んでいることから、そのお金はあまり貯蓄に回らず出費となって消えそうです。しかしそれも散財というよりは、家を買うとか、結婚資金とか、後々の身になりそうな出費となりそうなのでそれほど心配は必要ないでしょう。

 

そして、再来年の大河ドラマの終盤となる今頃は、

この大河ドラマ出演を期に仕事の幅を拡大したり、あるいは結婚に関する決断なんかもありそうです。また、良いオファーが来てさらなるステップアップなんかものぞめそうです。

 

いかがでしょうか。

 

大河ドラマは、正直なところネタ次第で視聴率が取れるか取れないかというところもありますが、西郷隆盛は歴史上人気のある人物ですし、鈴木さんの代表作にもなる作品かもしれません。

現在は露出が少なく仕事面もハードのようですが、しっかり準備しておくと大河ドラマに向けて良いスタートがきれそうです。