リオオリンピックが閉会しました。
開催前は会場の工事が遅れていたり、治安の悪さだったり、盛り上がる印象がないオリンピックでしたが、いざ始まってみると盛り上がりを見せたのではないでしょうか。
最終日に行われたマラソン男子ですが、日本勢は活躍することができませんでした。
3選手とも、はじめてのオリンピックだったそうです。
先日作成したホロスコープを振返ります。
石川選手:
日本選手として最高齢参加でしたが、36位でゴールイン。
石川選手のベストタイムは2時間09分台で、過去のレースの最高位がリオオリンピック選考レースだった「びわ湖毎日マラソン」でした。
最初からメダル獲得は厳しい実力でしたが、実力以上の結果がでそうな星並びだったので、せめてあやよくば入賞できるかも!?と思いましたが、そうはなりませんでした。
このレースが変化の時に重なるので、今後の去就、動向が注目されます。
佐々木選手:
佐々木選手は16位で、2時間13分57秒でした。
自己ベストタイムは、リオオリンピック選考レースの福岡国際マラソンで出した2時間08分56秒(3位)、順位としては2014年のびわ湖毎日マラソンの2位が最高位でした。
他の世界でメダルを争うレベルの選手からしたら早くはありませんが、表彰台を2度経験しているので期待した人も多かったのではないでしょうか。
コンディションがよくないなか、火星と他の惑星のアスペクトが効いたのかベストより5分遅いものの、あの状況の中では健闘したのではないかと思います。
北島選手:
北島選手は96位と振るいませんでした。
北島選手のベストタイムは、リオオリンピック選考レースの「びわ湖毎日マラソン」の2時間09分台(2位)。その他に、昨年の延岡西日本マラソン、シドニーマラソンで2連覇を成し遂げています。この2レースがどの規模、プライオリティのある大会か分かりませんが、それでも優勝2回はすごいことです。
スクエアの星並びが効いてしまったのか、レース時の天候、ペースの変化に冷静になれていなかったのかもしれません。また、波乱の様相もあったのでそれが表れてしまった感じでしょうか。
いかがでしょうか。
最初から表彰台を狙うには厳しい状況でした。
また、レース当日の天候の悪さ、ペースの揺さぶりなど、有力選手ですらリタイアする状況のなか、日本の3選手はがんばってくれたと思います。
星並びがいくらよくても、本人にそれに見合うだけの実力がなければ星の力を活かすことが難しいことを教えてくれたのかもしれません。
4年後の東京オリンピックでは日本勢の活躍をみたいものです!!!