リオ五輪のつづきです。
金メダルに最も近いと言われている体操の内村航平選手のホロスコープです。
数日前の報道では、練習中に転倒したとか、足首の怪我があるとか、
鉄棒も落下するなど本来の調子とは程遠い様子です。
明日が体操の決勝です。
今日は出生日と体操団体決勝時でのダブルチャートを作成します。
(チャート修正・差し替え:8/9(火)9:30)
基本的な性格としては、3元素で惑星の殆どが活動宮、固定宮にあり、柔軟宮にはないのと、4区分でみても、地の要素が目立ちます。常に変化を求めて活動し、一方ルーティンをしっかりこなして結果を出している姿が浮かび上がります。人の意見というよりは、自分で決めたものに邁進していく感じです。
自身を表す太陽が射手座山羊座(修正8/9(火)9:30)、スポーツを表す火星が牡羊座にあり、明るくポジティブ思考の持ち主で、エネルギッシュさが出ています。それだけでなく物を深く考えることもできる人です。
出生時のホロスコープをみても、射手座山羊座(修正8/9(火)9:30)に太陽だけでなく、土星、海王星、天王星もあり、自らを律し、変化をも恐れず、直感で正しい道を突き進む感じでしょうか。
アスペクトをみても、コンジャンクション、セクスタイル以外にはほとんどアスペクトを形成してない印象で、太陽、土星、海王星、天王星とキロンがオポジションというのがある意味特徴的で、あれだけ華のあるスター選手でも、根本的なところではコンプレックスを持っているのかもしれません。
さて、ダブルチャートで気になるアスペクトは、
出生時の木星・現行の火星、金星でTスクエアなので、本来であれば木星・金星はオポジションなので演技のセンスに難ありとなりますが、光る演技が期待できそうです。
太陽・冥王星、火星・天王星、海王星・冥王星がコンジャンクション。
頂点をつかむチャンスで、予想外の力量がでそうです。勢いの火星に変化の天王星が作用し、緊張感がある環境でも行動力を発揮します。変革を求める時期で、創造性のある行動ができれば成果もついてきそうです。
木星・火星がオポジションで、ギャンブル的な行動により痛手を被りそうです。野心も増しますが執着すると損害を招きそうです。
太陽・水星、金星・天王星、水星・海王星、木星同士、金星・太陽、火星・太陽がトライン。良いアドバイスに恵まれ、直感が働き飛躍できそうです。魅力が一層増し、スポーツで活躍できるタイミングにあります。
火星・冥王星、水星・天王星がスクエア。
勢い攻撃性の火星と頂点の冥王星が凶角で作用するので、キレやすい時期であるのと、考えに固執することに注意が必要でしょう。
【まとめ】
明日の団体決勝戦はどうなるか分かりませんが、創造的な光る演技が期待できそうで、オリンピックの重圧もチャンスに変えます。ただ、焦ってギャンブル的な行動にでると良くない方向に行きそうなのと、キレたり、考え方が固執すると本来の力が発揮できないようです。
いかがでしょうか。
明日の団体戦のみならず、後日個人種目もあるみたいです。団体戦予選(加筆8/9(火)9:30)の成績はイマイチだったようですが、冷静に創造的な光る演技ができると結果も自ずとついてきそうな気配です。
おそらく、特別な舞台と意識せずに淡々とこなすのが良いのかもしれませんね。
