今日の驚きの芸能ニュースはこちらではないでしょうか。

山口達也の離婚 TOKIOも理解

 

結婚されていたのは知っていましたが、

どのような結婚生活をされていたのかとか、

お子さんがいらしたとか、結婚の経緯は今日初めて知りました。

 

今日は山口達也さんの出生時の本日のホロスコープから

離婚の相があるか確認してみます。

出生時間不明のため12:00で算出し、ハウスのReadingはしません。

 

 

離婚のアスペクトは色々と見方があるので一概には言えませんが、自身や内面を表す太陽・月と感情を司る海王星でハードアスペクトを形成していると一般的に離婚の相があると言われています。

参考までに太陽・月と海王星がソフトアスペクトで作用すると、今度は離婚ではなくて未婚につながります。要は海王星の夢見がちな部分が変に理想をつくってしまい、現実?と離れてしまうわけですね、笑)

また、出生時間が分からないので、出生時刻次第でサインも変わる月では今回見ません(というか、見られません)

 

出生時も本日時点でも太陽・月と海王星で特徴的なアスペクトを形成しておらず、生まれながらにして離婚の相があったわけでも、また、今がまさにザ・離婚!という時期と言えないのです。

 

離婚の相ずばり!ではないですが、可能性として考えられるのは、金星・土星または天王星だったり、太陽・天王星が凶角で作用するあたりでしょうか。つまり、恋愛の金星に抑制の土星あるいは変化を表す天王星で結婚生活が終わるという意味付けだったり、自身に変化(天王星)が起きる=離婚という図式です。

 

出生図(内側)だけで見ると、太陽・天王星はスクエアを形成し、一方で金星・天王星はトラインを形成しています。

また、出生図と本日現在のダブルチャートに切り替えても、太陽・天王星がスクエアぐらいでしょうか。

ただ、私の印象では、これらは離婚に関係する星の組み合わせというよりも、突然の変化、チャンス、独立だったり、つつましい生活をする感じであったり・・・

 

報道によれば3年前から離婚の兆候があったとのことですが、天王星にしても海王星にしても公転周期からすれば3年ではほとんど動かないので、3年前のチャートを作成しても離婚の相は見つけづらかったと思います。

 

【まとめ】

山口さんの出生時と本日のダブルチャートに出生時刻が加わるとハウスのReadingができるので、そこで分かることがあるかもしれません。また、離婚も山口さんの星回りに見られないことから、奥さん側に大きな問題があった可能性もあります。

山口さんと別れた奥さんの生年月日等で相性を見ると離婚の相が出ていた可能性があります。

 

いかがでしょうか。

 

離婚報道がなされて、改めてホロスコープで振り返ったことで、これが結果的に離婚に関連していたのかな?というアスペクトはありましたが、未来予測という形で最初から離婚を言い当てるのはなかなか難しそうな印象でした。

 

私自身の勉強不足・力不足もあるでしょうし、あとは情報がもう少し多いとより精度があげられた内容だったかなという一例をご紹介しました。