今は少し下火なのか、それとも用語自体が定着して市民権を得たためなのか、「スピリチュアル」やその派生語をあまり聞かなくなりました。

 

いわゆる、霊感、ヒーラー系の占いについても時間があるときに触れたいと思いますが、アスペクトで自分がスピリチュアルな素養があるか分かるよ、というお話です。

 

自身のホロスコープを作成して、特定の星の並びをみることで傾向がつかめます。

今の世の中便利なのもので、ネットで無料で自分の生年月日、出生地の情報を入力することでホロスコープが作れます。

 

わかりやすいのが、審判を表す冥王星と、感情・インスピレーションの海王星を組み合わせです。これらが、ソフトアスペクトで作用すると、スピリチュアル系に興味を持ち、その能力を持ちやすくなる星並びです。

経験的にも、霊感の強い人、占い師、ヨガ、アロマ、セラピーなどに関わっている人に見られる特徴です。

 

現在、シングルチャートではセクスタイル(60度)の星並びの人しかいないはずです。

その理由は、惑星の公転を考えれば明白で、周期がおよそ160年(厳密には約165年ですが)の海王星、240年(厳密には約247年)で動いていて速度が遅いのです。

つまり、特定の個人に奇跡的なランダムにできる星回りではなく、特定の時代に生まれた一定数の人には見られる現象ということです。

その特定の年代とは、20世紀半ば〜21世紀半ばに生まれた人たちとなります。

 

21世紀半ばを過ぎると次のソフトアスペクトはトライン(120度)になる頃ですから、おそらく22世紀半ばにならないと出てこないはずです。

気が長くなる話ですね。(笑)

 

セクスタイルの星回りが持つと行っても、人によって強さはまちまちなので、誤差が鍵となりそうです。

 

ネットなり書籍などを見ると、セクスタイルの誤差が少ない(3度未満)な人ほど、スピリチュアルな力が強いようです。霊的なものと交信ができるとか、夢で先祖が出てくる、デジャブをみる、いわゆる第六感が強いとか。

最初から能力として備わっている人もいれば、何かがきっかけ(交通事故とか大病とか)で出てくる人、あるいはそういう能力の高い人と交わることで、能力が開発される人もいるようです。

 

誤差が5度未満の人だと、占い師だとか、そういうことに興味がある人が多いようです。有名な占い師はだいたいこの範囲に収まっているとかいないとか。

 

いかがでしょうか。

 

他にも、そういう能力を持つ人、要素の測り方はあるのですが、まずはお気軽に確認できる海王星・冥王星について紹介しました。

 

ちなみに、私は2度未満です。

どういうスピリチュアルな能力があるかは、またの機会にします。