アメリカ大統領選挙ネタです。
先日、共和党候補者に正式指名されるであろうドナルド・トランプ氏のホロスコープを読み取りました。
意外なことに!?、トランプ氏の選挙戦は良い線いきそうな感じなことが読み取れました。
今日は、民主党候補者に正式指名されるであろうヒラリー・クリントン氏のホロスコープを読みます。出生時刻は、海外サイトによると8:02, 20:02と昼夜が定かで無いようなので、ここでは出生時刻不明としハウスによるReadingは行いません。
ホロスコープは、出生時と実質的な選挙の2016年11月8日のダブルチャートで見ていきます。
パッと目についたのが、
・金星と太陽がコンジャンクション。人を惹きつける力が増し、社交性が高まる。
・水星同士がコンジャンクション。知性が猛スピードで回転している感じでしょうか。ここで、知性のスピードを活かしてやるべきことをやると評価がついてきそう。
・木星と海王星もコンジャンクション。拡大を意味する木星に夢見、直感、感情の星な海王星が交わるのだから、理想を掲げるようなことが拡大。リーダーたる大統領に向いた星。夢を与えて人気が伸びる兆候です。
・金星と天王星がオポジション。快楽や物質的豊かの金星と変化を表す天王星のアスペクトから、気まぐれ、衝動的な行動に注意。また、散財などにも注意が必要。
・太陽と冥王星がスクエア。自分自身、活力の太陽と審判、権力の冥王星が凶角だから一見悪いことが起きそうですが、生まれた時の太陽から90度時計回りにある冥王星の場合は転じて良い意味と解します。自分のパワーを発揮すべき時で、なす事の結果もついてきそう。
・天王星、土星がトライン。変化を抑制する意味となるけど、これは今まで進んきたことを見直しつつも進むイメージでしょうか。地道に進むことで良い変化をもたらすことも可能に。
・土星、冥王星がトライン。権力、頂点を意味する冥王星に忍耐力の土星が組み合わさるとひたすら高みを目指すことを強いられるイメージで体力を消耗しそう。試練をがんばって乗り越えろというサインかな。
【まとめ】
さすが有力候補のヒラリー・クリントン。人を惹きつけて、頭をフル回転させて、インテリ知識層からの支持が得られそうな予感。また、ヒラリーが描く将来のアメリカのビジョンに共感する人も多そう。一方で、気まぐれだったり衝動的な行動が自分の足をひっぱる感じで、敵はドナルド・トランプではなく自身のなかにあるでしょう。
長丁場の選挙戦でとにかく体力を消耗したり、忍耐の時期もあるでしょうが、終盤に向かって追い込みをかけてきそうです。
いかがでしょうか。
ドナルド・トランプ氏のホロスコープに負けず、ヒラリー・クリントン氏もなかなかの星回りをお持ちで、一方的な試合にはならず激戦が予想されます。アメリカの世論では、史上最も盛り上がらない大統領選挙なんて言われていますが、いざ選挙戦がスタートしたら徐々にヒートアップ、最期は面白そうな展開が見られそうです!!!
*お断り
本ブログは読み物として皆様に楽しんでいただくことを目的としてるため、ホロスコープの全てを詳細に読み取ることはせず、一側面しか読み取っていません。また、実際の結果と相違がある場合でも責任は負いませんのでご了承ください。
