すなおに生きる -13ページ目

すなおに生きる

素直に
よろこぶ
かなしむ
あいする
たすけてっていう
やりたいことに焦点を合わせる

そんな生き方をしている私の
日々、感じたモノコト。




最近気づいた

「自分はそうじゃない」と思っている物事ほど

自分の深い部分で当てはまっている

ということ。



私の場合、例えば


お金が嫌い

寂しさの埋め合わせのために誰かと付き合う


そういった思考に対して

嫌悪に近い感情を抱いている。

そんなことするの、馬鹿げてるって。


でもこれもある種、「反応している」のです。

自分の中にその要素がある証拠ですね。



嫌悪して見下すのはなぜかと言うと、

それらの思考を批判して自分と切り離すことで

「自分はそうじゃない」という体裁を自分に対して作っているんですね。


でも実のところ、

私はお金が大好きだと豪語するにも関わらず

本当は、幼少期から長らくお金の欠乏感に苛まれていて

その嫌な気持ちを感じさせるから、どこかでお金が嫌いでもあったんです。


寂しさの埋め合わせについても、

嫌悪してその価値観と距離を置かねば自分がそうなってしまう、

そしてそうなれば自分の価値観や教わってきた観念・常識が

そんな自分を許さないことを、どこかで分かっていたんだと思います。

だから距離を置いた。



でもね


自分の感情にフタをして

そんなものは無い

と言い続けていると、

自分がつらいのです。


その考え(フタ)が出現した当初は

もちろん、必要だから出てきたのでいいのです

大抵は自分を守るために、自然なこととして。


でもその状況を抜け出たり

自分がもっと成熟してきたりすると

そういった古い価値観や恐れなどは、

いらなくなってくるんですね


そうしたら今度は

そのフタをそっと開けて

もうそろそろ、出てきてもいいよ

と、自分の本当の気持ちを

呼んできてあげなくてはいけません。



そうでないと、いつまでも

その気持ちは、そこで、ひとりぽっちです。

かくれんぼをして、ずっと見つけられない子供になってしまいます。



そうかあ

わたし、お金がなくなるのが怖くって、だから嫌いだったんだあ

わたし、寂しかったんだあ


認めてあげるのが、

癒しの第一歩。


おまたせ。





常に

何かを求めている自分



居ます。


もらっても

もらっても

満たされない

穴の空いたバケツみたい



何を得れば

満たされるんだろう



ふと、

考えます



でも

本当は知ってるんだよね




そんな時は

過去に

幸せを感じた瞬間のことを

リアルに思い出して

いま、

その時の感情を

呼び起こす。


そして意識して

その気持ちに

浸り続ける。


その練習を

していくしかないんだよね



喜びや愛情や

そういったものへの

感度を上げてゆく


アンテナを広く持って

心地いい感情をなるべく持続させる


嬉しかった時のこと

幸せだった時のこと

思い浮かべて、

そして感じて。


そうすれば、

今、この瞬間、

この場所で

幸せでいられる。







先日暴露(笑)した通り、わたくし敏感肌です。

で、兄上がクリスマスにLUSHの石鹸とボディーコンディショナーをくれましたキラキラ

全っ然知らなかったんですが、LUSHの商品って全てノーアニマルテストのオーガニックなんですね!

いい香りするし、嬉し~ヾ(*´∀`*)ノ


と、使っていたら


年明けに、今度はまた別の方から

同じく徹底したノーアニマルテスト&オーガニックの

シャンプーとコンディショナー、更には歯磨き粉、

マウスウォッシュなどなどのセットをいただいちゃいました!引き寄せ!!



モデーアというブランドだそうです。

LUSHもモデーアもデザインが素敵><




充実したラック(笑)



このような商品を使っていて何が嬉しいって、

いい香りだったり体に良いのももちろんのこと

動物たちの犠牲の上に成り立っている商品ではないとわかっているので罪悪感がないし

本当に自然由来の成分なので、たっぷり使って水に流しても

汚れを排出せずに済む、というところ。



これ、使ってみて初めて感じたのですが、


相当気分いいぞ。(←)



今まで、動物実験の存在を知ってはいたものの

特に「ああ、この商品は動物実験があったからここにあるわけで、

この商品を使うことによって更なる動物実験を促すんだなぁ……」なんて

いちいち感じながら使っていたわけではないのですが(笑)

意識して「動物実験をしていません」というポリシーの商品を使うと

ただ入浴するだけだった行為が「安心」という要素と結びつくんですね。



日常の中にそういった心休まる要素が増えるのは素敵です。

自分が特別な何かを積極的に、新しく始める必要無く、平穏を見出せるから。










あなたが本当に

やらなくてはならないことがあるとしたら

それは


本当にやりたいこと


です。


それをしてください。




あなたに必要なものは

あなたが

欲しいもの

です。


必要だけど欲しくはないもの

ばかりにエネルギーを使うのではなくて

欲しいものは、必要なもの

だと

知ってください。


それは

あなたの人生になくてはならないものです。



楽しんでください。

それがあなたの、人生の目的です。






最近よく思う。

「やらなくちゃいけないこと」なんて無くて、

本当は全部「やりたいこと」なんだなって。



朝早く起きて満員電車で会社になんて行きたくない。

でもやらなきゃいけないからやる。


でも、もっと早起きして満員電車に乗ることを避けることもできる。

そうじゃなくてギリギリまで体を「休めていたい」。

満員電車に乗る苦痛と比べてそっちを選んだ。


そもそも朝起きて会社になんて行きたくない。

とはいえ、働かないと食べていけない。

本当は、食べていきたいから、働きたい。だから働いている。


と、とらえることもできる。


コミュニティ内に苦手な人がいる。けど表面上は笑顔で接さなきゃいけない。

それも、その人に対してド直球な対応をして、

あとで起こるであろう摩擦を「避けたい」から。


経理の書類を作って提出させなきゃいけない。

組織を継続したいから。



……とはいえ、嫌なものは嫌というのが人心ですよね。

無理にポジティブに捉えることはないけど。


ただ、全部自分が望んでいることだと踏まえた上で、

じゃあ、私は、本当は何がしたいか?

と問いかけるのが大切なのかなと。