昨日、とても大好きなお友達が家に遊びに来てくれました。
天気が良いからお散歩しようね♡と言っていたのですが
会ったら、懐かしの使い捨てカメラを用意してくれていた!
それぞれひとつずつ持って、お互いの感性の赴くままに
シャッターを切ろう、というアイディア。
なんて素敵!なんてクリエイティブ!
目的地も決めず、お互いの気の向く道へ入ってゆく
地元のそう遠くないところだけど知らない場所や
いつも目にしているけれども、写真の構図に使えるかしら
という新しい視点で景色や家々を見る
というのは、とても新鮮だった
カメラが39枚までしか撮れないし、
もちろんモニターなんてついてないから
現像するまでどんな写真が撮れたかわからない。
この時代にあえてのアナログ。
不便さや縛りがあるからこそ
創意工夫が生まれる。
どんな構図にしようかな
残り枚数に限りがあるから真剣に考えます
それがとっても楽しいの!
子供みたいに“真剣に遊ぶ”
町並みだけでなく、お互いを被写体に撮ることも。
写真に写るのが苦手な私だけれど、
彼女とだったら撮ってもらいたくなるから不思議
お互いの頭の中にあるイメージに近づけるために
地面に寝っ転がったり
あぐらを組んで座ってみたり、
丸くなってみたり走ったり飛んだり
ブロック塀しか足場のないフェンスにしがみついてみたり(笑)
本当にとても楽しかった
遊ぶということは、創意工夫と見付けたり。
体一つ
それと簡単な道具
友達
自然
感性
それだけあれば、日が暮れるまでワクワク遊んでいられる
子供の頃、そうだったよね
アプリやゲーム、漫画なんかでいくらでも時間は潰せるけど
そして色々良い刺激を受けられることもあるんだけど。
真に「遊ぶ」というのは、与えられたものをただやるのではなくて
そこから自分たちだけの個性を活かして工夫をすること。
すでにあるものの中で最大限楽しみを見出す
もしくは
創り出すこと。
旧型のカメラひとつで、いつもの町がこんなに楽しいだなんて知らなかった
日常の中に新鮮な面白さを見つける
これこそクリエイティビティだと教えてもらった一日でした♡

