美しさについて第三弾。
自分の思い込みが現実を作っています。
自分のアイデンティティも思い込みの一種。
もしあなたがご自身のことを
冴えない
ブサイク
美人じゃない
太ってる
と思っているとしたら
何が起きると思いますか?
あなたがいくら素敵な服のコーディネートをして
美しくメイクをして
基礎化粧品を高いものに買い換えて
時間をかけてマッサージをして
頑張ってダイエットをしても
あなたの想念が変わらなければ、
変わらない現実が続くだけです。
あ、ダイエットや化粧品等に効果が無いって言ってるわけじゃないですよ。
これだけのお金と時間をかけたんだから、とか
これだけクチコミのいい商品だから、
この成分が入っているんだから、ということで
きっと効果があるだろう、と信じた分くらいの
「効果」とそれを感じられる「期間」はあるでしょうが、
慣れてくると
自分のアイデンティティーに関する思い込みの方が強くなってきて
結果また同じ悩みに苛まれたりするわけです。
なぜなら上記したように
あなたの思考があなたの現実を作っているから。
思考の力は、現実的な物質の成分や効果をも、
凌駕すると個人的に思います。
あなたが自分のことをブスだと思っている限り、
現実(もしくは潜在意識と言ってもいいかもしれません)は
あなたがいくら綺麗になりたいと頑張ってみても
「ブスな自分」で居続けようとします。
あなたの努力を阻害しているのは、あなた自身
かもしれません。
でも、前回の記事にも書いたように
「ブスな自分」でいることに何かしら
自分に都合のよいことがあったから
自分でそれを演じていただけかもしれません。
よければじっくりと、その「ブスでいることの利点」を洗い出してみてください。
それがあなたがご自分のアイデンティティを
後生大事にしなければならないと思い込んでいる理由だからです。
もうそんな思い込みを抱えている必要がないんだなと心底思えたら、
今度は、「自分の中の美しさを受け取ります」と唱えてみてくださいね♡







