☆地元病院に
入院しているときのお話しです
☆私のTwitterより転載
以前、
大学病院で
働いていた看護師さんから
とても貴重なお話しを
聴くことができた。。。
詳しくは書けないが、
私は、
今は足腰は立たないが
目が見え
口をきき
手が使え
意志を伝えることが出来る。
それらが
出来なくなってしまった人たちより、
遥かに頑張らなければならない、と
(動くのだから、
それを使わないで
ウジウジしているのは
最低の怠け者だ)
痛烈に自覚させられる内容の
お話しだった。
看護師さんは
「あたしのことを
『かーちゃん』って
呼んで良いから」
と、いって何度も笑わせてくれた。
ベッドが固くて
骨だらけの私の背中を
たくさん さすっていただいた。
ひとの手というものは
こんなにも やわらかく
そして あたたかいと
心から感じた。
痛む背中を
さすってもらっているあいだは
声を出してしまっていた。
それほど気持ちよかった。
背中をさすって欲しいと
お願いしたわけではないのに、
それを察し
さすってあげると
患者は痛みから
少しでも救われる、と
直感で動ける看護師さんは
ほんとうに
心身の支えにさせていただいている。
ありがとう。
ありがとうございました。