3月に入り日々暖かくなってきました。

トイレットペーパーもいつものように陳列され

ウイルスも終息してくれればと思います。

日々免疫力を意識して

ほど良く運動もして

元気に過ごしましょう。

 

さて、本題です。

リフォームは、37歳の時から手掛けています。

きっかけは、ニュージーランドで過ごした日々の中で

これなら、自分にもできると確信を持てたことが

一番の理由です。

帰国後、早々に古い一戸建てを借りて

自分でリフォームしました。

もちろん、大家さんへは承諾を頂いた上でです。

 

最初は、隙間をどう処理するか。

古い家は、木製建具のゆがみから、

使ってない家は乾燥がひどいので木がやせて、

色々なとこが隙間だらけ

昆虫にはもってこいの開口部になります。

クモ、ムカデ、ゴキブリ、アリ、ets

なんでもありでした。

 

仕事をしながら週末は家直しをすること

3年ようやくお披露目できるくらいになったころ

知り合いの知り合いのプロのカメラマンさんの

目に留まり モデルさんの撮影現場として

使用されました。

 

そうしたきっかけも相まって

さらにリフォーム魂に火が付いたわけです。

 

リフォームを始めたころ

家にデッキを作ろと思って

知り合いの大工さんに見積もりをお願いした時がありました。

予想以上の金額が提示されビックりしたことを覚えてます。

内訳には材質や手間が細かく書いてあり

決して高いものではなかったのです。

そのことを機に考えたことがあります。

こんな古い文化住宅に立派なデッキが必要だろうか・・・

 

そこで自分自身に課題を与えました。

”デザインは技術力を超えられるか” です。

自分自身が施工してデッキを作ろうと思いました。

当然、施工は大工さんより遥かに劣ることは当然です。

デザイン力で劣っている部分をカバーできないかと思った訳です。

 

下手を上手に見せるデザインとは・・・

このことは、今でも意識して仕事をしています。

上手じゃないことを頑張るより

上手なことでカバーできれば事足ります。

こうした経験のせいか

多くの大工さんといい関係を築けています。

see you next time.