2021年1月も本日で終了。
あっと!いう間に年越して1月
何か少しづつ時間の間隔が小さくなってるのではと
疑いたくなる気がします。
お元気にお過ごしでしょうか。
体の声を聴いて無理されませんように。
さて本題です。
今日は手摺の基本のことを書いてみます。
老若男女いろいろな形で使うことがありますが
住宅での手摺についてです。
手摺は2種類に分かれます。
1つは横手摺もう1つは縦手摺である。
身体の位置を移動させるときに使われるのが横手摺
主に廊下、階段に取り付けられる。
身体の上下移動があるときに使われるのが縦手摺
主にトイレや浴室に取り付けられる。
手摺形状の基本は丸ですが、
身体的な都合により手をのせる、肘をのせて使うために
上部が平らなものもありますね。
また
丸手摺はサイズの色々ありますが
概2.8cmから3.6cmになります。
手の大きな人は何とでもなりますが
手の小さい人、握力の弱い人は
細目が良いかと思います。
大切なのは取付位置です。
横手摺であれば高さということになりますが
背の高い人、低い人がいますから
使う人に会った高さが一番良いので
実際に仮付して
確かめるのが一番良い方法です。
手摺は必要に応じて増やして行くのも
いいのではないでしょうか。
身体は程よくストレス(鍛える)を与えることで
元気になるようにできていますから
see you next time.