【セミナーレポート】働く女性のための 日経Wアカデミー | 朝活・朝イチ業務改善コンサルタント 池田千恵公式ブログ

朝活・朝イチ業務改善コンサルタント 池田千恵公式ブログ

朝活の第一人者、池田千恵 公式ブログ。シリーズ累計24万部突破の『朝活手帳』、12万部のベストセラー『「朝4時起き」ですべてがうまく回り出す!』など時間管理の書籍を多数出版。朝活・朝イチ業務改善のセミナー研修・コンサルティングを法人・個人に提供。

おはようございます!池田千恵です。


昨日は、秋に出る『朝活手帳2015』の原稿校正。最後の仕上げをしていました。校正は何度見直しても、「これでいいだろうか」「大丈夫かな」と心配になったり、もっともっと、と粘ったり。より良いものにすべく、今朝も見直し。ちょっと寝かせて、今日の夜には送る予定です。


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さてさて。先日土曜日は、セミナー講師をしていました。


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日本経済新聞社様主宰の女性向けスクーリング講座「働く女性のための 日経Wアカデミー サマースクール」 の講師でした。


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200名様を超える応募があり、宮崎、北海道、広島からもわざわざいらっしゃる方も。お役に立てる話ができるよう、がんばろー、と、ドキドキでした。


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講義の前に、日経新聞を読み込むワーク。ただニュースを拾うのではなくて、過去、現在、未来への流れを読み解き、色分けして隣の人とシェアをする、というワークでした。私は後ろで皆さんの様子を見ていました。今回第二回目の開催ということもあり、隣の人同士と和やかにお話している様子をみて、あったかい雰囲気を知ることができ、講演前に少しリラックスできました。


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その後、登壇。


『私をいっそう楽しむための「自分企画力」の磨き方』というテーマで、上記のような話をワークを交えて80分で話させていただきました。


さまざまな情報があふれかえる今の時代、ふりかかってくる情報ばかり見ていると

●私がやってることなんて、他のすごい人に比べるとたいしたことない
●コンプレックスだらけで悩みが多い
●抜擢されたけど、うまく務めを果たせるか全然自身がない

なんて思ってしまうときもあるでしょう。


でも、実は、それが「思いこみ」の場合も多々あります。必要以上に卑下することなく、このようなコンプレックスを健全な危機感に変え、前に進む力とすることができたら、いろんなことが楽しくできるようになります。


それに、あなた自身が「たいしたことない」と思っていることを思い切って発信してみると、ものすごーく感謝されたりするんですよ。


1. 自分を低すぎず、高すぎず、適切に見積もる。
2. 見積もった自分を、きちんと発信する


その方法が分かれば、自分で自分を邪魔する生き方からサヨナラできます。


さっそく日本経済新聞社の担当の方より、参加の皆さんの感想を速報でいただきました。

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コンプレックスをほめ言葉に言い換えてもらうことで気づきがありました
共感できるお話ですんなりを受け止められた
すごい根性と感じる素敵な方でした
壁にぶつかりながら前に進もうとする姿に親近感がわきました
池田千恵さん最高です!
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うれしい。少しでもお役に立てたなら、幸いです!


日経Wアカデミーは3回シリーズ。次は8月です。私は登壇しませんが、終了後の懇親会に参加します。参加の皆様、どうぞお気軽にお声がけくださいね。


自分の講演が終わり、ほっ....。


その後、日経BPヒット総合研究所長・執行役員 麓幸子 さんの講演を後ろで拝聴しました。


麓さんは、日経ウーマンの立ち上げに参画、編集長、発行人を歴任されたお方。日経ウーマンは、悩んでいた自分をいつも救ってくれた愛読誌でしたので、今回お目にかかれて嬉しかった!!


男女雇用機会均等法が施行される前、女性がずっと働き続けるという選択肢がほとんどない時代をきりひらいた方のお話に、勇気をもらいました。 特に、自分だけが完璧に頑張って家事も育児もやろうとしないで、協力してもらうことの大切さは、とても共感しました。


ご自身の短期・中期・長期キャリアの積み上げ×多くの女性起業家を見続けたきた知見。そして、働きながら法政大学大学院経営学研究課修士課程を修了し、アカデミックな視点での分析。


その上、気さくでパワフルで(こういっては失礼かもしれませんが)チャーミングなお人柄。


大ファンになりました!


末席ながら講師として登壇させていただき、ありがたいことです。参加の皆さんの熱気に、私もますます精進しよう、と思いました。