借り物は全て返したのに
貰い物は全て捨てたのに
私の中から消えて欲しいのに
消えて欲しいのに
何故あなたは消えてくれないの?
勉強している時だって
読者している時だって
ご飯食べている時だって
お風呂入ってる時だって
髪乾かす時だって
掃除している時だって
眠ろうとしている時だって
こうしている時だって
あなたがまた私の中に出現する
会わなくなれば良い?
ここから離れたら良い?
ねえ、何故あなたは消えてくれないの?
消えてよ
消えてよ
消えてよ
消えてよ
消えてよ
消えてよ
お願いだから
結局、脈無しだったみたいだ。
実に残念きわまりなーい。
これで、改めて判明したことといえば
私に詰め寄る男にろくな奴はいないってこと。
私が頑張っても振り向いてくれない人が良い男ってこと。
私は女としての価値は全くなーい。
でも、それでも生きていけるなら。。。それでいっか。
あの日が終わってくれた。
泣きじゃくる必要も、もうないんだね。
今日は全部全部捨ててきた。
もう思い出すことのないように。
もう忘れてすむように。
もう前を向けるように。
まだまだ逃げてばかりだけど
まだまだ奴とは向き合えないけど
大丈夫だって思える。
だって今は泣いていない。
散々泣いた日々を笑いまくる時が来れば
それでじゅーぶん。
どーせ今日も明日も最悪な日々だ。
それでも次の日はやってくるから
何も考えないくらいに、必死になってみようと思う。
泣きじゃくる必要も、もうないんだね。
今日は全部全部捨ててきた。
もう思い出すことのないように。
もう忘れてすむように。
もう前を向けるように。
まだまだ逃げてばかりだけど
まだまだ奴とは向き合えないけど
大丈夫だって思える。
だって今は泣いていない。
散々泣いた日々を笑いまくる時が来れば
それでじゅーぶん。
どーせ今日も明日も最悪な日々だ。
それでも次の日はやってくるから
何も考えないくらいに、必死になってみようと思う。