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for dusk

感情のたまり場

表現の場

吐き出さなくちゃ自分がわからないから

また私の心の中に出現している。


疎ましい人。


憎たらしいくらいに愛したい人。




ねえ、まだあなたの中に私はいるの?


それともその前の人がいる?


どちらにせよ、私とあなたはもう関係ないけど


あなたを抱きしめられたら 抱きしめてくれたら


どんなに幸せなんだろうと思ってしまうよ。




そんなの夢だし、幻想にしかすぎないけどね。


前を向いていたい。振り返りたくなんかない。


それが今の私。


でも、後ろを振り向きたい。あなたの前で、これでもかってくらい癒し系な笑顔を見せてあげたい


それも、私なんだ。



完全に逆で困っちゃうなあ。

「もうなにもかもが嫌だ。

 つらい思いをするのは嫌だ。」


だからなんなの??


私から消えかけてたくせに、また出現してこないでよ。

何様なわけ?

私だってつらいんだ。皆つらいんだ。

辛さを知るから本当の優しさがわかるんじゃない。

あなたなんて、その程度でつらいなら、ちっとも優しくなかったわけね。

若い若いって言われる歳なんだから、未熟者ってことで皆から嘲笑されるだけよ。

誰があなたに同情するものか。


あたしだって同情される価値などない。

悪いけど、あなたは私以下だと思うよ。

悔しかったら這い上がんなさい。

私は悔しい思いしたから、這い上がろうとしてるんだ。



とりあえず、これでもう私から消えてくれるよね。

私は決して同情なんかしない。最後まで、最後まで、非道をつくしてやる。

嫌われたって 恨まれたって

それで世界が終わるわけじゃない!!
こんな時に、バイトの夢

どこだかわからん店舗だけど、メンツは一緒

私と店長と同僚の女の子と元彼

レジで失敗して長いレシートが出てくる
こんなのいらない、短いのにして!と怒る客

何度やっても変なレシートしか出てこない

レジには列もできている

早くしろ!と怒るだけの元彼

大丈夫ですかと手伝おうとする店番の同僚

列はどんどん長くなる

店長がやっと来て対処するけど、どーにもならない

私がまたやり直そうとしたら、そこで目が覚めた。

こんな夢見ずにすむ日はいつだろう。

高校時代を忘れるまではけっこうかかった。

今回もそうかな。

次の恋愛できるまで?

次なんかないのにね。

自己中に生きよう。

誰にも気を使わない日々を送ろう。

だって次はないんだもの。