ここでは  
1st パターン
(一番最初のパターンのこと)
仮縫い
(本番の生地で、切り字つけをし、縫い代多目に裁断、着れる状態に組み立てる(手縫い))
補正
(着る方の体型に合うように増やしたり、減らしたり、伸ばしたり、シルエットや着心地を調整)
パターン(型紙)へ反映させる

というような、ざっくりとした工程は完了済









なので、最終のパターンチェック工程~
これは袖の裏地を表のパターンに重ねてみてる状態





裏地は、鎌底(アームホールの脇ら辺の底←日本語。。)
の縫い代部分が、表地の上に被さってくるので、その分距離が必要。
ゆるみや運動量も含め、パターンにその分を追加します。



身頃や衿、見返しのパーツも同じく縫い縮み分やキセ分、運動量やゆるみ、生地の厚み  ※単語が?でしたらごめんなさい。いつか説明します

などなどを考慮するので、表と同じパターンは使えないのです。










諸々揃って、全体の縫い合わせるところ 同士の寸法 や 最終チェック をしているところ
裁断してしまったら、後戻りができないので慎重に…
(わたしはオーダーメイドの仕立てと量産の作り方と組合せのような感じで、手仕事と効率化できるところと、混ぜてて作っています)











裏地を裁断中
裏地は動きやすいので、だいたいロータリーカッターで裁断。カッターマットがないとできないので、少々場所を選ぶ

パターンの地の目を生地と合わせて…








いざ裁断
後。









周囲をカットしたら、はさみでノッチ(縫う時に目安になる合い印)の切り込みを入れていきます。





続きは後日






ここまでお読みくださりありがとうございます✂️
ではまたお会いしましょう。






5月のものですが
プチ棚田風、朝日が田んぼの水に反射する
この時期しか見れない美しい光景 *ˊᵕˋ*