最近、今治タオルにハマり 根掘り葉掘り 調べております![]()
そして使っております。
毎日、今日はどのタオルを使おうか、、、ふふ。
実が膨らんで弾ける、そうしたら↑のふわふわの綿毛ができる
言葉が合っているかわかりませんが、この仕組みってすごいことだなと。
白い花のように見えるから「綿花」と言うそう
中には種があるから、このままでは繊維が作り出せない
繊維にして糸になるまで、さらには服やタオルになるまでには、もっともっと
工程を経るのです
身近に当然にあるタオルですが
タオルのできる工程 や そもそも原料になる綿の種類、
できあがるタオルの風合いに合わせて、綿を選び、それを最大限活かす
今治産地 特徴の先晒し。
に使う水の泉質もタオル作りにとても適しているそう
そもそも地域の気候的に水が不足する場所は、工業用水にまで
ふんだんに使えないのですね。。
そして とうとう!
現地行って参りました
お仕事と観光← も兼ねて。
今治タオル本店 へ直行
。
各社の白い今治タオルが壁にずらぁーーーーーーーーー
ぁぁぁぁぁぁぁぁ
っと白木の棚に並んでおり、見た目は普通にタオルなんですが
触ってわかる、触感の違い、原料の違い、織の違い
ふわ。
軽。
空気。
きゅっきゅっ。でも密でふんわり。
しっかりタオル。
ほんとに、いろいろな手触りのタオルたちがあり、感動モノです。
どれだけ滞在していたかしら ←
環境に配慮した加工、人にやさしい加工、などなどさまざま
もちろん、カラーや柄物、ハンカチ類やストールなども
壁一面の、 白いタオル で見せる品質の違い、
可士和さんの戦略を実感してきました
↑可士和さん著書 「今治タオル 奇跡の復活 ー起死回生のブランド戦略」
の本も、他の本も読み進めてます~
ますます深みに入る
そして またタオルを 手に入れる![]()
長くなりそうなので
タオルLAB のお話は後日、、、

