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理学療法士 小崎俊季のブログ-人生の本舞台は常に将来に在り-

「理学療法士の認知・価値の向上」をテーマに奔走中

プライベートスタジオサロンBE FIT代表
理学療法士/コンディショニングトレーナー小崎 俊季によるブログ
読んだ方の生活が良くなるような健康・フィットネス・福祉関連の情報を発信していきます

こんにちは

 

四谷のプライベートスタジオサロン BE FIT の小崎です

 

今回のテーマは

「低糖質ダイエットと低脂質ダイエット、どちらが効果的な方法なのか」

を論文を通して考察していきたいと思います。


よくダイエットのために炭水化物を控えるという話を聞きますが、

ただ単に炭水化物を控えるだけではあまり効果的でない場合があります。


まず、炭水化物を控えるのは本当に有効なのか?


有効なのであればどの程度控えるのが効果的なのか?


そのあたりの参考になれば良いかと思います。

 



紹介するのはこちらの論文

題名は

「Effect of Low-Fat vs Low-Carbohydrate Diet on 12-Month Weight Loss in Overweight Adults and the Association With Genotype Pattern or Insulin Secretion
-肥満成人における12か月のおよぶ低脂質ダイエットと低糖質ダイエットの効果と、遺伝子タイプおよびインスリン分泌との関連-」


このような研究は、参加者が長い期間毎日の食生活を指示された通りに行っていく必要があるため、非常に難しく本国では行われていない研究となります。
こちらはアメリカカリフォルニアのスタンフォード大学の研究者によって行われてた研究となります。

以前の研究において、遺伝子型またはインスリン分泌がダイエットに影響を与える可能性のあることが報告されており、この研究では「低糖質・低脂質」といった食事内容のみでなく、上記の内容も明らかにすることを目的として行われた研究となります。

結果どうだったのでしょうか??
 
(BE FIT ホームページにて掲載中)