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経営者お役立ち情報 『晴れblo☆』

ハレブロは、公認会計士の川崎がお送りするブログです。基本的に経営者・管理者にとって役立つであろう情報を選択して提供してまいりますが、たまにはプライベートなどを踏まえ、ウケも狙っていきたいです。

最近数値ネタが多くなってきました。




妻が夜に紅茶を出してくれます。




というのも、甘いものを夜な夜な僕が買って帰るからで。。。




ちょっと上機嫌ながら




この紅茶高いんだからぁ




と。。。




100グラム2000円だそうな。。。




た、、、高い!!!




100グラムっていうと凄い軽いですよね。




うーん。高い!高級肉より高い!!!




でもね。ちょ、待てよ




うちでは、2杯(二人で1杯ずつ)紅茶作るのに小さじ1杯。小さじ1杯は5グラムだそうな(ホント?)




しかも、多少薄くなるものの、その小さじ1杯で紅茶は2杯ずつ飲んだりします。




・・・



2,000円で100グラムってことはぁ、、



1杯単価になおすと



→ 2,000円÷100グラム×5グラム÷2=50円!!!



しかも、5グラムで2杯ずつ飲んだとすると、



50円÷2=25円



1杯 25円~50円



ということですね。



なぁんだ!高級紅茶といえど、格安喫茶店の1杯の紅茶の値段よりはるかに安いじゃん!!!




家飲み、家食は「かなり」割安なんですねぇ。




お酒代とかあまり計算したことないけど、家飲み換算したら、、、




恐ろしい。やめよ(笑)




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ニッチな話題ですみません。


ふと気になったので、超適当にシミュレーションを。。。


いつも私が利用する目黒のサンマルク。


席数81席。


ここ、休日はいつもいっぱいで入れない。


平日もまったりしている客で一見繁盛しているように見える。


ここ儲かっているの?


サンマルクが入る前はガランとした喫茶店だったけど、わりとすぐに撤退していました。


おそらくサンマルクは4年程度営業しているから、きっと儲かっているのだろう。


じゃあどれくらい儲かっているか。


【売上シミュレーション】


席数:81席(ぐるなび)

平均空席率:50%(見た目的勘、均せばこんなもんでしょう)

営業時間7時~22時30分(15時間30分)

平均客単価:500円(ぐるなび)

平均回転時間:1.5時間(見た目的勘、結構居座っている人間が多い)


1カ月の売上=500円×81×0.5×15時間半÷1.5時間×30日=627万7,500円  ①


【原価】


外食産業の原価率はだいたい10%~30%でハマるだろうから、間とって20%程度を見込む。


1か月の売上原価=607万5千円×20%=125万5,500円 ②


【販管費】


家賃:うーん。わからん。。。相場は下がってるからなぁ。。。相場見るの面倒なので適当に下記で算定します!


坪単価:25,000円×100坪(見た感じ)=250万円!!! ③


人件費:3人(見た感じ)×1,100円(平均時給を適当に)×15時間半×30日=153万4,500円 ④


その他経費(水光熱費、制服代、雑費):50万円(適当) ⑤


1か月の利益(設備償却や本社費は考えない)=①-(②+③+④+⑤)=48万7,500円!


うわ!!!


微妙な黒字だ!!!


まずい!!!


直感では100万円以上利益が出ていると思っていたのに(泣)


きっと原価率がもっと低くて、、、


家賃はもっと安くて、、、


人員はもっと少なくて、、、


回転率はもっといいんじゃないかな???


本当はもっときちんと調べて発表すればよかったですけど、これは一つの仮説です。


まぁ、サンマルクは大手だからこれくらいの利益の積み上げで大きな利益を生み出しているんでしょうね。


個人経営だったら。。。


ひと月50万円程度の利益かぁ。。。


良いのか悪いのか。


きっと設備投資が半端ないから設備投資の償却負担を考えると、、、


ちょっと考えちゃいますね。ハイリスクローリターン?


いかがでしょうか。


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インフラ代だからそんなのあり得ない!

⇒電気料金値上げなんて許さない!



多くの国民感情はそのとおりでしょう。





じゃあ許さないからどうするんだ!



東京電力潰して電気なしの生活をおくりますか?




政府が負担すればよい?



でも政府が負担するってことは税金から東京電力へ援助するってことですから、巡り巡って我々国民の負担となるってことですよね。




いずれにしても、東電がつぶれ、代わりの会社もないまま電気の供給がストップされるなんてありえないわけですから、どこかが補てんしなければいけません。




とすると、やっぱ我々国民が直接負担するしかないんじゃないの?政府にいったん税金という形で吸い上げてしまうと、何に使われるか分らないし。というより政府の金の使い方なんて不透明すぎて信用できません。





今更ですが、そもそも東京電力に競合会社がないっていうのが問題ですね。




この状況、国営会社とそんなに変わらないですよね。




ただ、競合他社としてベンチャーが参入するには敷居が高すぎる(金がかかりすぎて)。




では関西電力?




政治の息がかかっている国内企業ではダメですよ。

というより規格が違うからそもそも全面的なフォローができそうもありませんし。



となると、、、




外資???




資金力があって競合性がある会社。




どこかありますか?



技術力で資金力をカバーできれば、、、

(技術力を基に資金調達できれば)



色々な意見が錯綜しそうです。

ここはビジネスチャンスとして捉えてよいポイントです。



JALに対抗してANA
NTTに対抗してKDDI、ソフトバンク

JRに対抗して私鉄各線



東電に対抗して…


半独占みたいな会社って他にありますかね。ガス会社もそうかな?


こういう半独占企業に対抗馬が必須です。




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奇抜な商材、サービスを持っている場合は別として。




ベンチャー企業はほとんど他社と差別できる商材は持っておらず。




企業家といえど、勢いで会社作ったりするケースが多いですよね。




そんなベンチャー企業でも絶対に利益をあげるためにはどうすればよいか。




ズバリ固定費を抑えること!




これ、テッパンです(いわずもがな)。




極端な話、固定費がゼロである場合、売上が100円でも利益が出るってことですよね。




大した商材もないのに見栄を張って良いところにオフィスを構える、人材を集めてしまう。




こんな会社が少なくありません。




誰かの事務所に間借りして、一人で起業する。




なんて冴えないビジネスなんだ!と嘆くかもしれません。




でも、一緒にビジネスをやろうと集まってくれた仲間に報いることができなかったり、借金まみれで人に迷惑をかける要素を抱え、無理に橋渡りをしていくよりよっぽどよいかと思います。




最近は身の丈をわきまえないベンチャー企業がどんどんつぶれています。




一時ITビジネスでパッと花開いちゃった会社なんて、自分の会社はまだまだやれる!と勘違いし、いつまでも縮小できず、借金だけが膨らみ。。。




経営者の言うことに信ぴょう性が薄れ、人材は一人、また一人と会社を離れていき。。。




最後に残ったのは・・・・・・・・・




なんていう会社が僕の周りだけでも何社もあります。上場会社も然り。




あーあ、、、




そりゃそうだろ。。。




みんなと同じことやっていて、

或いは最初は奇抜だったかもしれないけど、簡単にまねできるビジネスをやっていて。。。

そんなのが長続きするわけないじゃない。




変化の激しい現在では奇抜なことをやり続けるか、或いは他人が追随できないような参入障壁の高いビジネスを展開するか。




そうしないと、一時の成功で儲けた金なんてあっという間になくなってしまいます。




それでも過去の栄光にすがり、経営規模を縮小しなければ。




粗利(売上から売上原価を差し引いた利益)を固定費が上回ることになってしまい。




借金まみれで苦しい苦しい未来が待っています。




私が思う成功ビジネスは下記3点のみ




☆ 参入障壁が非常に高いビジネス(インフラビジネス等、競合他社が参入しようとすると莫大なコストがかかるビジネス)


☆ 特許等の取得により、他社が容易に参入できないビジネス


☆ 薄利多売で巨額の売上があげられるようになったビジネス(クライアント数が少々減っても全く経営に影響がないビジネス)




それ以外は競合がひしめきあい、いつでも加速的に売上が減る要素があります。厳密には上記3番目はその要素がありますが、売上の減速スピードが緩やかなので、その間に何らかの手が打てる可能性があるでしょう。




本当にあっという間です。




売上が減りまくった際は、過去の経験等では取り戻せない場合が少なくありません。




素直に環境の変化を認め、過去と決別しなければならない覚悟を持ち、思い切って固定費を減らし再起を図る。




売上減り始めたらすぐさま対策を練ってください。




少しでも遅れると大変です。




周りの経営者仲間に相談してください。




できるだけ多くの専門家(色々な経営を見ている専門家)に相談してください。

気軽に話ができる友人や顧問がいればその方に、できるだけ金をかけずに実施してください。




あなたの会社が生き残ること!

それが非常に非常に重要です。




そして、その苦境を乗り越えて、1枚経営者として皮を向き、必ず再起を図ってください。




今儲かっている会社の経営者も他人ごとではありません!




自分のビジネスの身の丈(寿命)を考えて、慎重に経営してくださいませ。



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中国進出が流行っている。




でも、みんなうまくいくかな?




現地法人にしてやられないように、




有力な中国人ときちんと人脈を作って乗り出さないと。




いずれにしても文化が全く違うところに進出していくには綿密な準備が必要です。




お金がかかるのも覚悟しないといけません。




中国のみならず、インドや東南アジアも一緒。




それにしても、メイドインジャパンが今はあだとなってきているようです。




放射能チェックが面倒らしい。




チェルノブイリと一緒っていうのがイメージ悪いですよね。。。




でも、一歩ずつ進むしかないわけだから。




復興に向けて頑張ろう!頑張ろう!頑張ろう!




世界に向けて頑張ろう!頑張ろう!頑張ろう!