電気料金値上げは許されるか | 経営者お役立ち情報 『晴れblo☆』

経営者お役立ち情報 『晴れblo☆』

ハレブロは、公認会計士の川崎がお送りするブログです。基本的に経営者・管理者にとって役立つであろう情報を選択して提供してまいりますが、たまにはプライベートなどを踏まえ、ウケも狙っていきたいです。

インフラ代だからそんなのあり得ない!

⇒電気料金値上げなんて許さない!



多くの国民感情はそのとおりでしょう。





じゃあ許さないからどうするんだ!



東京電力潰して電気なしの生活をおくりますか?




政府が負担すればよい?



でも政府が負担するってことは税金から東京電力へ援助するってことですから、巡り巡って我々国民の負担となるってことですよね。




いずれにしても、東電がつぶれ、代わりの会社もないまま電気の供給がストップされるなんてありえないわけですから、どこかが補てんしなければいけません。




とすると、やっぱ我々国民が直接負担するしかないんじゃないの?政府にいったん税金という形で吸い上げてしまうと、何に使われるか分らないし。というより政府の金の使い方なんて不透明すぎて信用できません。





今更ですが、そもそも東京電力に競合会社がないっていうのが問題ですね。




この状況、国営会社とそんなに変わらないですよね。




ただ、競合他社としてベンチャーが参入するには敷居が高すぎる(金がかかりすぎて)。




では関西電力?




政治の息がかかっている国内企業ではダメですよ。

というより規格が違うからそもそも全面的なフォローができそうもありませんし。



となると、、、




外資???




資金力があって競合性がある会社。




どこかありますか?



技術力で資金力をカバーできれば、、、

(技術力を基に資金調達できれば)



色々な意見が錯綜しそうです。

ここはビジネスチャンスとして捉えてよいポイントです。



JALに対抗してANA
NTTに対抗してKDDI、ソフトバンク

JRに対抗して私鉄各線



東電に対抗して…


半独占みたいな会社って他にありますかね。ガス会社もそうかな?


こういう半独占企業に対抗馬が必須です。




↓↓★応援クリックお願いします★↓↓



にほんブログ村 ベンチャーブログ 起業・独立(その他業種)へ



【PR】

IFRS(国際会計基準)導入には、計画の立案、会計処理の見直し、グループ会社への展開、財務諸表の作成、とやるべきことが多岐に渡ります。エイゾン・パートナーズは、そのような多岐に渡るIFRS 支援 をワンストップで実施する会計コンサルティング会社です。