※ 東関東大震災の被災者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復興を心より願っております。私もできることはと思い。。。微力とは知りつつも。。。募金、節電、節水に協力させていたただいております。本稿をご覧頂く皆様も、できる限りのご協力をいただけますようお願いいたします。
ご無沙汰しております。色々バタバタしており、更新できませんでした。
今日は。。。
最近の悩み。。。
特に会計事務所の経営にあたって。
経営とは何か。
難しすぎて答えが出ない。
複数のことを同時に進める。
自分で進める。
それは経営なのか。
いいや。それは経営ではない。
でも、いきなり人には任せられない。
ビジネスモデルを作ること。
ビジネスを実行に移すこと。
人を雇うということ。
従業員を育てるということ。
従業員のモチベーションを維持し続けること。
ビジネスパートナーを見つけること。
資金を集めること。
顧客を獲得すること。
クレームに対応すること。
どれも非常に大変な内容です。
どれをとって経営というか。
上記を含む全ての事項をバランス良く掌握し、会社を持続的な成長に導くこと。
それが経営なのでしょうね。
税理士事務所の経営って、難しい。。。
損益計算書だけみると非常にシンプルなのだけど(顧問先の増加により損益分岐を超えたら安定?)
でも、実態は完全に属人的なビジネスモデル。
従業員にとっては毎年同じでつまらない仕事。
そのため、従業員のモチベーションをあげるには給料を上げることが有効な手段。
優秀な人間ほど先に辞めていく。
顧問先の収入は安定しているが、それは即ち売上の増加が難しいことを示している。
売上は一定なのに、費用は年々増加。
そんなビジネスモデル。
規模の経済(大量発注すればコストは安くなる)的な発想は一切ない。
なぜなら、あるい人の生産量(物理的仕事量)は一定以上になりえないから。。。
ビジネスモデルはシンプル、顧客管理もシンプル。
一番難は従業員関係ですかね。
爆裂的に売上は増えていかない。
そんなビジネス。
安定志向の税理士は自分で全てをやります。
経営志向の税理士は、、、従業員を雇って上記面白みの中で勝負していくこととなるでしょう。
経営のリスク・ダイナミズムは半減。その分業容拡大の可能性は一般ビジネスより格段に落ちる。
監査法人も同じですかね。
巨大監査法人といえど、巨大会社に比べれば何てことはない売上(というより足元にも及ばない)。
ただ、その中でも大きい小さいがあるのだから、、、
私はできるだけ大きくする方向で進んでいきたいと思います。
それにしても3人でビジネスをやるっていうのはなかなか難しいですね。よい意味でも悪い意味でも温度感を合わせるのが。
相手の負のペースに合わせると自分のやる気がなくなっていくというのが恐ろしいところ。
逆に相手の正のペースに合わせるとテンションあがるも、自分のペースが乱れるところ。
会社のポリシーが定まっていないからこうなってしまうんだけど。。。
やっぱ経営は自分一人ででやらないとね♪
責任を分散させるのはよくないかもしれませんね。