普通なのは 世のニーズと関係なく自分ができることしか提供できないこと
望ましいことは 世のニーズにこたえるサービスを提供すること
最高なのは 潜在ニーズに応えるサービスを作り世を啓蒙すること
一番最後のものは、現存しない未知の領域なので、今現在では当然商品・サービスが存在しないものですね。
つまりそういうものを生み出したとしてもそれを世に広めるのも非常に大変であり、当然コストがかかります。
でも、それを作り啓蒙することによって完全なリーダーポジションが作れるわけですから、チャレンジし甲斐は一番でしょう。ただし、ある程度資本を持っていないと市場に受け入れられるまでに力尽きてしまうかもしれません。
とすると、弱小資本の企業は、2番目を探り当て一点突破するのが確実でしょう。
問題は世のニーズにこたえるサービスが何なのか、把握することですね。
世のニーズ、受け入れられるサービスってなんだろう。
困っている人が多く、それを提供する企業がないサービスってことだと思いますが、自分の業界の領域であればなんとなくヒントがあるのではないでしょうか。
例えば、会計士・税理士業界では、なんと財務アドバイスのできる専門家が少ないことでしょうか。
経営者が困っていることは、売上が上がらない、利益がでない、お金が回らない、ということが根本的な問題ですが、それらを真摯に一緒に考えられるスタンスの専門家はあまり見られません。
僕の業界の詳細は割愛しますが、そのような隙間を一点突破していくことが、売上拡大のヒントになるのでしょう。
あれもこれも手につけるのは駄目ですね(笑)