経営者お役立ち情報 『晴れblo☆』 -10ページ目

経営者お役立ち情報 『晴れblo☆』

ハレブロは、公認会計士の川崎がお送りするブログです。基本的に経営者・管理者にとって役立つであろう情報を選択して提供してまいりますが、たまにはプライベートなどを踏まえ、ウケも狙っていきたいです。

おはようございます!



早起きは三文の得



というけど、実際に早く起きてみると。。。



眠い。寒い。外は暗い。



ちょっとブルーな気持ちでいっぱいです(笑)



ただ、こうやって「しーん」とした空間の中で文章を書いていると、精神が研ぎ澄まされてきて、色々とアイデアが浮かぶようです。



今日は申告書作成、計算書類作成、クライアント財務ミーティング×2、DDレポート作成



など、あわただしいですが、個のブログを書きながら、やることを頭にうかべ、良いスタートが切れている気がします。



早起きは三文の得



まだその効果は分かりませんが、これからできるだけ毎日実践してまいります!



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この度ブログを再開しようと思いますm(_ _)m



私の活動(仕事)、私が思うこと、オリジナルレポート、おススメなど紹介して参りたいと思います。



近々ブログタイトルも変更し、サイトデザインも変え、その上皆様と一緒に色々と情報共有させていただく場として本ブログを盛り上げていければと思います。



引き続きどうぞよろしくお願いいたします。




金がない = どうしようかと思案に暮れ営業に身が入らない



そういうパターンが最近よく見られます。



銀行借入、出資受入れ、取引条件の見直し、コストカット、不要な資産の処分・・・




企業の金融には色々な選択肢があります。




意外と取引条件の見直しや、不要な資産の処分で乗り切れたりもします。




相談する人がいなかったので、無茶な金策(高利貸し)に手を出す方もいらっしゃいますが、特に長いこと会社をやっている場合は、会社に思いもよらぬ金脈が眠っていたりします。



不況でつらい時期かもしれませんが、工夫して乗り切りましょう!



何でかそんなことをブログで言いたくなった今日この頃でした。



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お酒とサッカーをこよなく愛する川崎のプロフィールです。




■ 実施しているサービス ■


【コンサルティングサービス】


上場会社の決算支援・開示支援

上場会社の内部監査支援・J-SOX支援

上場準備会社のIPOトータルサポート

M&A支援

株価算定、株価評価、各種バリュエーション

・税務顧問業務、経営管理・財務顧問業務


【メディア運営】


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moolaa(モーラ)

~美容と健康店舗のクチコミサイト(現在放置中)~




■ 経歴 ■


1994年3月、埼玉県蓮田市立黒浜中学校卒業。

1997年3月、早稲田大学本庄高等学院卒業。

2001年3月、早稲田大学政治経済学部卒業。
2003年3月、早稲田大学大学院経済学研究科修了。


2001年10月、監査法人トーマツに入所。2005年5月、公認会計士登録。
株式公開支援業務、J-SOX導入支援等の各種コンサルティング業務、法定監査業務、M&A関連業務、企業再生業務等に従事。
得意分野は、IT関連、外食関連で、研修講師多数。
2008年1月に独立、株式会社アルフェアエンタープライズを設立し、ウェブ関連事業を展開している。
2010年5月、株式会社エイゾン・パートナーズを設立。代表パートナーに就任。
2010年7月、税理士登録。


企業の役員、アドバイザーに就任し、主に財務面からの経営戦略の立案・実行支援や管理体制の構築支援を中心に各種コンサルティング業務を実施している。

上場ドットコム 認定コンサルタント




■ 著書・寄稿 ■


『IPO実務検定試験公式テキスト』(中央経済社:共著)



『(IFRS)対応版』(すばる舎:共著)


『ここからはじめる図解・会計入門(5)税効果会計 個別・連結の会計処理』(すばる舎:共著)


『研究開発型バイオベンチャーの減損会計』 (監査法人トーマツ「会計情報」)





普通なのは  世のニーズと関係なく自分ができることしか提供できないこと




望ましいことは  世のニーズにこたえるサービスを提供すること




最高なのは  潜在ニーズに応えるサービスを作り世を啓蒙すること




一番最後のものは、現存しない未知の領域なので、今現在では当然商品・サービスが存在しないものですね。




つまりそういうものを生み出したとしてもそれを世に広めるのも非常に大変であり、当然コストがかかります。




でも、それを作り啓蒙することによって完全なリーダーポジションが作れるわけですから、チャレンジし甲斐は一番でしょう。ただし、ある程度資本を持っていないと市場に受け入れられるまでに力尽きてしまうかもしれません。




とすると、弱小資本の企業は、2番目を探り当て一点突破するのが確実でしょう。




問題は世のニーズにこたえるサービスが何なのか、把握することですね。




世のニーズ、受け入れられるサービスってなんだろう。




困っている人が多く、それを提供する企業がないサービスってことだと思いますが、自分の業界の領域であればなんとなくヒントがあるのではないでしょうか。




例えば、会計士・税理士業界では、なんと財務アドバイスのできる専門家が少ないことでしょうか。




経営者が困っていることは、売上が上がらない、利益がでない、お金が回らない、ということが根本的な問題ですが、それらを真摯に一緒に考えられるスタンスの専門家はあまり見られません。




僕の業界の詳細は割愛しますが、そのような隙間を一点突破していくことが、売上拡大のヒントになるのでしょう。




あれもこれも手につけるのは駄目ですね(笑)