現行の会計基準等は、テクニカルな判断を必要とする部分が多くなってきております。
そのため、会計に精通しているか否かで利益が大幅に変化するのがリアルだと思います。
監査法人は、一番
保守的(損失が大きい)
な処理を会社に求めたりします。
監査法人に抵抗する知識等がなければ選択できる複数の方法の中で一番損な方法を採用せざるを得ません。
さて、自社の経理で監査法人に対抗しうる会計に精通している人を雇うことができているでしょうか。
もちろん、上場会社及び上場準備会社、そしてそれらの子会社のみのテーマではありますが。。。
大企業ならともかく、中小企業の場合、会計に精通している人を雇用するのは困難ですよね。また、どこで見つけてよいかもわからないでしょうし。。。
ただ、会計士を顧問として採用するのはリアリティがあるのではないでしょうか。
月に10万円~20万円程度の顧問料で、利益が大きく変わるのでしたら儲けものですよね。
いずれにしても自社で「監査法人」に対抗する知恵をつけることはとても重要です。
私がいた部署のメンバーでは、積極的にクライアントの知恵になる人が多かったですが、それは我が部署が特殊だったからであり、他ではそんなことはないようです。それに、これからの監査法人の立場から、今まで通りにはいかないかもしれません。
じゃあどうするか?解釈や判断が必要となるグレーな部分は監査法人のいいなりになるのではなく、自社で判断することが重要となるのです。
そのために、コンサルタントを雇うのも選択肢の一つでしょう。
ひとつ、身近なフリーの会計士に相談してみてはいかがでしょうか。
真っ当な方法で、貴社の利益が1億円増加するかもしれませんよ?
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