BEFFNICKのギター作りによくある風景-TS3D5289.JPG

なんですな。うん。

こんばんは。久しぶりっす。


先日まで書いてた真鍮の焼き印もほぼ出来上がりあとはハンダごてに付ければ完成ですが遊んでる暇がなくなってます。

塗装も終わり仕上げ作業を頑張ってます。

今週末は用事で仕事が出来ないからテキパキやらにゃならんのですよ。

そんな中、サガテレビさんから夕方ワイド番組の中で紹介してくれるという連絡がありました。

ラッキーっつー事で取材が木曜日…

ん~アホやなぁ…

忙しいところに自らやってもうた。


集中してやらんとね。

写真はNEOカッタウェイ、黒バージョンのギャングスター。長っ。

あとはペグ付けて弦張ってピックガード貼れば完成。

カッコよろし。

ピックガードは白よん。



腹減ったな~
吉野屋いこ。

BEFFNICKのギター作りによくある風景-TS3D5270.JPG

こんばんは。

ネムイし。

しかし書く。


今日は何やったっけ?

そうそう、Hiroko嬢のギターのシグネーチャー入れとSGのフレット打ち替え作業。

シグネーチャーの方はこれといって問題なく終了。前回までの細い細い物に比べたら楽勝。


SGのフレット打ち替えはやや苦労。

ローズ指板なのでフレット溝が甘くなってるのと元々のフレット入れ作業がプレスで入れてあると思われローズにフレットが食い込んでました。

フレットの形にくぼんでるから若干指板調整作業もプラスでがっかりです。


指板調整するのでナットも外したところ面白いのが見えたので写真を。

指板サイドのバインディングです。

判り辛いかもしれませんがバインディング素材がT字です。

我々は板状のセルロイドを接着しているのですがギブソン様は指板サイドにレール状の溝を付けてそこに専用のT字バインディングをはめ込んであります。

これは強度も出るし作業も早いハズです。

巨大メーカーはやる事が違う。

大量生産の成せる業ですねぇ。


指板サイドのバインディングが剥れた事例はあんまり聞いた事がないので強度の為と言うより能率又は精度アップが目的だと思います。




で、昨日の続き。

焼き印。

作業の待ち時間を使って作り始める。

真鍮インゴットをカットして面だし。

順調。

面にケガキ。

順調。

彫り始め。

順調…じゃない!

それどころか無理!

硬て~(笑)

細い作業なんて無理無理!

手でコリコリ彫れるかと思ってたら金槌でガンガンやらにゃ彫れんバイ。

筋彫りがいいとこです。




が、モノ作り馬鹿のハートに火が付いた!

新たな方法でチャレンジします。
乞うご期待。


それにしても頼んだ方が安くなるな。きっと。

しかしもっと楽に焼き印を作る方法を編み出しちゃる!


馬鹿め!
BEFFNICKのギター作りによくある風景-TS3D5267.JPG

こんばんは。

九月も半ばなのにこの蒸し暑さ何!

中国との関係も熱くなってきてるみたいやしね~
何かと強気の態度が引っ掛かる。この際中国製に200%の関税掛けて下さい。


どーでもいい?ハイ、作業です。


今日はHiroko嬢のギターの仕上げ。バフ掛けとブリッジ接着です。

失敗もなく順調。

明日は急ぎのリペアがあるから出来んな。

明日はSGちゃんのフレット交換。オーバーバインディングのヤツだけどバインディングは削って欲しいとの事。
全然オーバーバインディングでのフレット交換も出来ますよ。
なかなか他ではやってませんぜ。

是非ベフニックへ。


宣伝はこの位で…タイトルのモノ作り病。

実は先日後輩のヘクトー君が焼き印を手に入れてました。

僕もいつか欲しいな~と思ってたのでササッと検索したところ目に付いたのが『焼き印を作ろう』…
あ~ヤバい…
見ちゃったよ~…


アタマの中では製作が始まってるし~


ついつい真鍮のインゴット買ってしまった。
デザインもしてしまった。


すでに焼き印欲しいよりも焼き印を作れるのかという目的になっちょる。


昔やった篆刻より絶対難いよな~

出来るのか?