BEFFNICKのギター作りによくある風景-TS3D5340.JPG

こんばんニャー。

今日は朝から雨、上がりましたがイマイチの天気。



接着作業はするつもりなかったけどやるハメになってもうた…


何故かっちゅうと…コンター加工は尋常じゃない位ムズカシイでっす!
途中泣きたくなった。けど涙は出らんかった。母乳が出た。ウソ。



普通通りにライニング接着してトップ、バックの接着面を出してキレイに接着。するつもりがコンター部とバック面の角度が浅い為にブレイシングをライニングの下に突っ込む余裕が無い!

参ったニャー…

まぁ仕方ない…

と思いつつ、トップ側をやろうかとひっくり返したらコンター部が飛び出している為にギッコンバッタンなんよ~(泣)

このままやったらコンター部を破壊してしまいそうなので(ライニングを少し破壊した)とりあえずとりあえずバックを接着してしまう事にしました。



これはね~、手直し大変だな~。


正解はコンター部にはライニング接着せずにバック板接着。
後でライニングを貼るという手順やな。うん。


それにしてもライニングの下にブレイシングを突っ込むのは無理~。

クラシックギターみたいに柱を立てるしかないな。うん。

勉強にはなったけど生かす機会は無いと思うのよ。うん。


やっぱり普通がイイね。


それはそうと、明日は寒くなるらしい。

この季節になると『肉布団暖かいぞ~』と言ってた先輩を思い出します。

たかのぶさん元気やろか…

BEFFNICKのギター作りによくある風景-TS3D5334.JPG

どもども。
こんばんは。

雨で蒸し暑い一日でしたね。


そんな中、今日は更に熱いお客さん襲来!

いつもお世話になってますたりらんさん&キュートなsayuさん。
初見です。


たりらんさんの方は例のマグネットPUの取り付け。

あ、昨夜はたまさんのライブでPUの実戦投入がどうなのか恐る恐る聴きに行きましたがクオリティ高くて自信つきました。
たまさん協力に感謝です。


それでたりらんさんには改良版の取り付け。唯一の問題点だったノイズも皆無で満足!

i-mixのバランサーのおかげでマグネットのみピエゾのみの音もその場で確認出来るのでここでも大満足でした。

マジ良いけん!たりらんさんのギターを聴いて下さい。

次はまる屋さんでも聴ける体制をとらねば!

sayuさんとは初見。とは思えない程話ました。
ギターのマニアックな話ですよ。
今日の三人はマズい。ギター馬鹿。

いやいや僕は違うから二人が。(笑)


エスプレッソの様な濃い四時間でした。



作業の方は昨日から変わり種をやってます。ゆうさん提示用にNEOカッタウェイです。

弾き易さの追求という事でウエストコンターとエルボーコンター加工!アコギで!

ブロックの削り出しではありません、焼き曲げで加工します!


フェンダーの用なトップ板を曲げるコンターも考えましたが、あればブレイシングの事を考えたらベニアトップでないと苦しいという判断でサイドのエッジを取るタイプにしました。


難いのはウエストコンター加工。
波打つ様に焼き曲げした板をサイドに傾斜を付けて接着。

そこにライニングで補強しました。

感想はもう二度と作らん!(笑)


まだまだ先は長いので続きは後日。



あと昨日のミュージックフェアでスキマスイッチの大橋君がウチのギターで出ていたとの事。

見てません…(汗)

まるちゃんayakaさん報告ありがとう!

ドラえもんに頼んでタイムマシンで見に行って来ます。
BEFFNICKのギター作りによくある風景-TS3D5327.JPG

どもども。
こんばんは。

今日も作業です。

塗装と新規製作。

新規はゆうさんのギターです。

きっちりとしたオーダーは無いものの音源頂いたりしてますし、なによりゆうさん自体がアコギに詳しく無いとの事でアコギに求めているものが解らないという変な状況なのでとりあえず今わかっている情報でこちらから提案してみる事にしました。


その情報というのも頼りないんですけど…

まぁやりながら考えます。



タイトルは昨日リペアしたギターの話です。
そのお客さんは結構せっかちな方で…
私も心得てますから先行して一日で終わらせた訳ですよ。

そしたらスピードも仕上がりも大変喜んで頂きまして一緒にメシ食いに行こうと。

うどん食いたいな~と思ってたら懐石料理に連れてってもらい恐縮してしまいました。
ヒジョーにお上品で似合わんのよ(笑)。

次は女子と一緒に行こ。