BEFFNICKのギター作りによくある風景-TS3D5340.JPG

こんばんニャー。

今日は朝から雨、上がりましたがイマイチの天気。



接着作業はするつもりなかったけどやるハメになってもうた…


何故かっちゅうと…コンター加工は尋常じゃない位ムズカシイでっす!
途中泣きたくなった。けど涙は出らんかった。母乳が出た。ウソ。



普通通りにライニング接着してトップ、バックの接着面を出してキレイに接着。するつもりがコンター部とバック面の角度が浅い為にブレイシングをライニングの下に突っ込む余裕が無い!

参ったニャー…

まぁ仕方ない…

と思いつつ、トップ側をやろうかとひっくり返したらコンター部が飛び出している為にギッコンバッタンなんよ~(泣)

このままやったらコンター部を破壊してしまいそうなので(ライニングを少し破壊した)とりあえずとりあえずバックを接着してしまう事にしました。



これはね~、手直し大変だな~。


正解はコンター部にはライニング接着せずにバック板接着。
後でライニングを貼るという手順やな。うん。


それにしてもライニングの下にブレイシングを突っ込むのは無理~。

クラシックギターみたいに柱を立てるしかないな。うん。

勉強にはなったけど生かす機会は無いと思うのよ。うん。


やっぱり普通がイイね。


それはそうと、明日は寒くなるらしい。

この季節になると『肉布団暖かいぞ~』と言ってた先輩を思い出します。

たかのぶさん元気やろか…