BEFFNICKのギター作りによくある風景-TS3D5326.JPG

こんばんは。

面白い話がないのよ。(汗)


作業は塗装とリペア。
リペアはケイタクのタクヤ君から預かったすげぇリペアがありますのでまたガッツリ書く予定です。


今日のリペアは僕の前の職場、アストリアス製の弦高調整とPU取り付け。
残念ながらマグネットではなくフィッシュマン。


弦高調整は6弦1.5mmというベタベタ仕様。

サドルを全部削ってもそこまで低くならない為にブリッジ削り。
したらば今度はサドル溝がなくなるのでサドル溝彫り直し。

PU取り付けがあるから少し深めに彫ってやりました。


どんだけビビるかとビビってましたが意外と平気。
まぁ弾き方でなんとかなるかな。

オーダーなんでね。
なんでもやります。


さてさてマグネットPUの件。

23日土曜日に久留米のサンライズカフェにて親愛なるたまさんがソロで演ります。

マグネットPUの音が実戦でどんな物か確認しに行きます。

お近くで興味ある方は一緒にどうでござんしょ。


皆でたまさんにプレッシャーかけましょ(笑)。

変な音出したらぶっ殺す!…的な。

楽しみ~
BEFFNICKのギター作りによくある風景-TS3D5320.JPG

こんばんは

久々です。

ここんとこ何してたっけ?って感じ、なんとなくさばけんな~


製作の方は何事もなくスケジュール通りですけど今回1台だけなんで時間のロスが多い。

そんで空き時間にPU更に完成度をあげるべく試作に取り組んでます。

パーツの寸法もほぼ確定したのでマグネットやらプラグ、スイッチやらを発注。

ネオジウムたけ~



見た目もグレードアップすべく、いろいろ考えてみました。

例えばメタルステッカーを作って貼るとかペイントしてみるとか…
よう考えるとサンライズやネオDの様なピックアップ付けてます~的なルックスを避けようとミニミニサイズで作ってた訳なんで、なるべく目立たないという方向へ戻りました。

それでやっぱり前回作った木目調。というか木。

突き板を更に薄く削り張りました。


更に更に!

思い付いた!

焼き印!!

上手い事にサイズピッタリ!


艶消し塗装してイイ感じ!



写真はギターに乗っけてみました。

BEFFNICKのギター作りによくある風景-TS3D5315.JPG

のイイ香りがしてます。

どこからともなくほんのりと、癒されますね。


さてさて、連休最終日も作業です。
通常作業の合間にあれこれ。


昨日書いたマグネットPUの改良。

先日の物は幅8mmの厚み6mm。

現在僕が作ってるギターで指板直下に付けてギリギリの高さです。

弦高によってはホールの開口部を利用しないといけないんですな。

今回は幅を9.5mm厚みを4.5mmにしました。
1200ターンを維持するにはこれが限界です。

まぁ4.5mmならほとんどのギターに取り付け出来ると思います。


大橋さんと斉藤さんに売り込んでみるかな~。


使ってもらいたい人は沢山いますが負担をお願いするのが辛い。

とりあえず試奏用に1台作るかな~。