コメディ?パロディ?
まあそうなんだけど、どの形容もぴったり来ないなあ。
電気屋の店員ショーンは、だらしない若者で恋人に振られてしまう。
しかしある朝街がゾンビであふれかえる事態に、ショーンは立ち上がる。
母親と、自分を振った恋人を助けるために、親友エドと共に街へ飛び出す。
古いゾンビ映画「ドーン・オブ・ザ・デッド」を題材にアレンジした作品。
おもしろい。
ダハハハハと笑いながら引き込まれる感じ。
監督エドガー・ライトと、主演のサイモン・ペッグが脚本を書いている。
テンポの良さ、適度なノリの良さなど、日本人好みだと思う。
ちなみに7月に日本で公開される「ホット・ファズ」はこの両名の最新作。
いいなあ。
恋人リズ役のケイト・アシュフィールドって、どこかで観たことがあるんだけど、思い出せないなあ。
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