4-4-2で、ヤンセンをハズしたが、マリオ・ゴメスはスタメン。
オーストリアも4バックだが、3トップ気味。こっちも勝つしかない。
何かと因縁の対決だ。
序盤ドイツが、フリッツがいる右サイドに開いて攻め、何度かクロスを上げることに成功。
オーストリアが守りを固めたために、ドイツはバックラインでボールを回し始める。
そいでもって、オーストリアの攻めはドイツDFの裏に抜けた両ウイングにロングポールを放り込んで起点にするつもりみたい。
ドイツは攻めが形にならないなあ。
もうすこしバラックがボールにさわる感じにしたいところだ。
ここで、両監督が退席?
どうなってんの?おばかだなあ。
あ、でも握手してる。
ここまでは、オーストリアのほうが上手くボールをコントロールしている。ドイツはパスの精度がいまいち。
後半、左SBラウムが怒濤のドリブルで自陣から駆け上がる。
たまらずファウルでとめたオーストリア。
このFKをバラックがゴールにたたき込む。
カベの作り方がよくなかったんじゃないかな。
ラウムのオーバーラップが目立つ。
オーストリアは3バックにして攻撃的MFを投入。
ドイツはマリオ・ゴメスを引っ込めてMFヒツルベルガーを入れる。
ポドルスキーを前に上げるのかな。
はっきりいって、見るべきシーンの少ない凡戦。
スピードもテクニックも、意外性にも欠けている。
観客も、目がうつろだ。
最後はオーストリアも踏ん張って、イバンシッツがドリブルで切り込むなど、意地をみせる。
状況を変えたいドイツは、ポドルスキーに代わってノイビル大先生が登場。右サイドを駆け上がってボールを受け、中央へパス。
元気だなあ、そうでなくちゃ。
それにしても、クローゼはめだたないなあ。
オーストリア 0 - 1 ドイツ
ドイツはFWが重症。このままじゃ次はない。
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