キング・オットーそりゃないよ、「ギリシャ×スウェーデン」(グループD、ザルツブルク) | Nighthawks

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本や映画の感想を書く。忘れてしまうから。

前回大会でサプライズ優勝を飾ったギリシャ代表が登場。
スウェーデンは、良くも悪くもエース、イブラヒモビッチ次第か?

序盤はどちらも慎重で、攻めあぐねている感じ。
ドリブルやシュートが単発。

ギリシャは左サイドのカラグニスを軸に攻める。パワフルなMFだ。
が連携精度がいまいち。
ゴールが長かったり、パスコースがイマイチだったり。

スウェーデンは、イブラヒモビッチ、ラーション(先発!)、リュングベリ、ヴィルヘルムションなど豪華な面々が攻めたてるが、まとまりがないというか・・・。
バックラインから2トップめがけて放り込んでくる。

ギリシャは5バックでかたーく守る。

なんか、単調・・・。
ラインで回す時間が異様に多いぞ。

後半、FWサマラスを投入するギリシャだが、やっぱりバックラインでまわしたあげくに放り込む。
“キング“オットー・レーハーゲル監督、なんとかしてよ。

徐々にスウェーデンが敵陣でボールを回す時間が増える。
ギリシャはそれを見計らってカウンター。

多分ギリシャはこれをやりたかったはず。
なのにスウェーデンがこの時間までそれをさせなかったということなのかも。

と思っていたら、イブラヒモビッチが右サイドでのワン・ツーからあっさり先制。
そして、空中戦の競り合いのこぼれ球をCBハンソンが押し込んで2点目をゲット。

ギリシャ 0 - 2 スウェーデン

どうなっているんだ、ギリシャ!
スウェーデンは負傷交代のヴィルヘルムションが心配。

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