ヴィジャのカウンター3発、「スペイン×ロシア」(グループD、インスブルック) | Nighthawks

Nighthawks

本や映画の感想を書く。忘れてしまうから。

無冠の帝王?スペインと、ロシアの一戦。

スペインはラウールを呼ばないという賭けに出ている。
ロシアは、モストヴォイやカルピンなどスター選手がいなくなり、国内リーグの選手が中心。

序盤、ペースを掴んだのはロシア。
きれいなパス回しで、スペインのお株を奪う攻撃をみせる。
スペインはカウンターに活路を見出す。
どっちもおしーいチャンスが何度かある、撃ち合いに。

そして、F・トーレスのラストパスでヴィジャが先制。

ロシアは人がどんどん動いてスペースを作る、なかなか上手い攻撃をする。

が、またカウンターからヴィジャが追加点。オフサイドぎりぎりだなー。

後半、またもロシアが良い攻撃でペースを掴む。
耐えかねたアラゴネス監督は、F・トーレスに代えてセスクを投入。

と、ロシアの足が止まり始めたかな?あまり攻撃の形を作れなくなる。

そこにまたヴィジャのカウンター。ハットトリックですよ。
この選手は1対1だと止められない。
スピードがある上に、切り返しとか、ぴたっと止まる。

その後すっかりペースが落ちた両チーム。
ドリブルやファールが増える。
ロシアがコーナーキックから1点を返す。
が、スペインもカウンターでお返しし、セスクが追加点。

スペイン 4 - 1 ロシア

そういえば、今回の中継はほとんどスペインのベンチを撮さなかったなあ。

百年の孤独 (Obra de Garc〓a M〓rquez (1967))/ガブリエル ガルシア=マルケス
¥2,940
Amazon.co.jp