マイケル・ケインの腹が気になる、「勝利への脱出」(1981年、アメリカ) | Nighthawks

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本や映画の感想を書く。忘れてしまうから。

第二次大戦中、ドイツ軍の捕虜になった囚人達が、ドイツ軍とサッカーの試合をすることに。
それに乗じて、脱獄を試みるが・・・。

マイケル・ケインがイギリス人サッカー選手役で登場。小腹が出ていて、サッカー選手な感じがしない。
もうちょっと役作りしたほうがいいんじゃないの。デ・ニーロを見習え。

シルベスター・スタローンが、同じ収容所の米兵役。
当然サッカーは知らないわけだが、キーパーとして活躍する。これはなかなかいい。

あと、ペレがでてる。バイシクルなどやってみせるが、取り立てていうほどのプレーじゃない。
3人くらい抜くドリブルのほうが魅せる。試合ではやたらとスライディングする。
昔はこんな試合していたのか、映画だからこんななのか。

試合をしているうちに、サッカーの面白さに、独将校が拍手を送り始めるあたりは、ちょっと安っぽいなあ。
ラストはまあ、いい。

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