ドライバーは、太った黒人女性になっている。
それ以外は、似たようなもの。お調子者の刑事が、タクシー・ドライバーと共に事件に巻き込まれるどたばた劇。
まあ、細かいこというような映画ではない。いったらきりがない。
黒人女性が主人公になったのは、それほど違和感ない。
どうもなじめないのは、TV吹き替え版の小山力也の声。
この人、24でブレークした声優だが、どんや役でもござれな声じゃない。
だめ人間役なのに、やけにはっきり通る声で、違和感バリバリ。
それと、車がフォードなのはなんか変。きりきりスピードある車って感じはしないんだよなあ。
車大国とすれば、米車を使うほかなかったんだろうけど。
まあ、お気楽な映画。ハリウッドはネタに困ってるってことなんだろね。
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