ある屋敷に住む母親と子供2人の家族。そこに新たに3人の使用人が雇われる・・・。
子供は日光にあたると具合を悪くする病気にかかっているため,屋敷の窓を閉め切っている。
ところが子供たちが「屋敷の中に誰かいる」という・・・・。
見えない何かに翻弄される母親。
演出は見事で,姿かたちはないのに,恐怖感がみちみちる。
結末を知ってからあらためて見直すと,「なるほど」と思うところが多々ある。
ニコール・キッドマンもうまいなあ。
こういった,眼をつり上げて怒鳴り散らす役はピカイチだね。
あの映画とネタがかぶったのは運が悪かった(?)けど,ぜんぜんおもしろいすよ。
作品全体がまとう雰囲気がいい。
これは必見だろうなあ。
- ポニーキャニオン
- アザーズ