テンドンもあるとは,「生きるべきか死ぬべきか」(1942年,アメリカ) | Nighthawks

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本や映画の感想を書く。忘れてしまうから。

笑い倒してしまった。
シェークスピア「ハムレット」の名セリフをタイトルにしたこの映画。
タイトルだけ読むと重そうだけど,軽快なコメディ。

第2次大戦でドイツの占領下にあるポーランド・ワルシャワで,舞台俳優たちがナチス相手に大芝居を打つ!
笑いの中にも戦争への皮肉がたっぷり入っている。

脚本がすばらしい。俳優もとても愛嬌があっていい。
こういうコメディは,時代と共に(笑いのツボが変わるからか?)笑えないものも多いけど,この作品はいまでも十分楽しめる。
三谷幸喜あたりの作品が好きな人にはいいと思う。

こういう映画に巡り会うと,うれしい。

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