マクロビオティックインストラクターのクニコシケタケバヤシです。
先日、築地で開催されているお魚を捌く教室へ参加してまいりました!!
お魚を綺麗に捌けるようになりたい!!
そう思って自主練習やお教室にも最近参加しております。
なんとなく食材を綺麗に捌くのって美味しくなることだけではなく食材にも感謝しているようで、ちゃんと身につけたかったのです。
今回は秋刀魚の三枚おろしと刺し身。それと鯖の三枚おろしと酢じめ。
先生のデモンストレーションではあっという間に小さな秋刀魚も三枚に!!
残ったのは薄い骨のみ。
同じようにやっているつもりでも難しい・・・・・
気持ちでは秋刀魚を大事に扱っているつもりでも出来上がりはボロボロ。
なんだか秋刀魚にすごく失礼なことをしてしまったようで涙が出そうになりました・・・
崩れた身はこそげとって大事に頂きました。
先生曰く、
「別に綺麗に切らなくても丸のままでも魚は美味しく食べられますよ。人の味覚は舌で感じるのは3割り程度残りはほとんど目が感じる物らしいですよ!」
とのこと。
確かに。
美しい見た目は美味しい。
どんな料理でも大事なことですよね。
お野菜でも、お肉でも、お魚でも丁寧に向き合って美味しく調理できるよう頑張りたいです。
クニコシケタケバヤシでした。



