マクロビオティックインストラクターのクニコシケタケバヤシです。
マクロビオティックを初めて早7年。
最初は健康を考えて始めたものでしたが勉強や実践を重ねるごとにいろいろな世界が広がって来ました。
「身土不二」 「一物全体」 「地産地消」
マクロビオティックの基本です。
そういった物の見方をすると食事を通していろいろなことが見えてきます。
私が一番気になったのはマクロビオティックを通して私達や世界の食の環境がどうあるのか?
ということです。
人それぞれ感じるタイミングはいろいろです。私はマクロビオティックでこの事を強く感じました。
マクロビオティックの基本は玄米菜食です。
でも決して動物性のものを否定はしません。体調に合わせて摂取できるようになるのです。
私も体調管理の一つとして動物性のものを控えるようになりました。
摂ると摂らないの違いははっきりと体感出来ました。
体調管理として肉を食べないのと後もう一つ控えた理由としては・・・・
自然な環境の肉がほとんど身近には存在しないことでした。
野菜は無農薬や有機など手に入れることはできますが、お肉類だけは本当の自然のものはなかなか手には入りません。
逆にいうとお肉ってこんなにしてまで人の口に入るまで色々されているんだとショックを受けました。
そんなきっかけでジビエに目が向くようになりました。
野生肉。
自然そのものです。
人工的なものは一切ない。
まさにマクロビオティック。※個人的な考えです!!
身近な環境のものであれば野菜だけでなく肉、魚全て身体にとって必要なものを与えてくれるでしょう!!
野生肉を手に入れるには・・・・・猟師になるしかない。
私にはそれしか思いつかず・・・
でも偶然20年ぶりに再会した友人が猟師だったり兄が関西で鹿撃ちをしてた事もあって。
友人や兄にアドバイスをいただきながら今年の猟期に向けて免許申請することに。
無事に受かれば今年の冬には猟師デビューです。
また新たなマクロビオティックが始まります!!!
クニコシケタケバヤシでした。
