読んでくださりありがとうございます
サヤです
年下彼との婚外恋愛について綴っています
信頼も仕事も彼も失って本当に必要なものだけが残ったと思った時、また彼と始まりました。
いっぱい喧嘩もしたけど今は穏やかな日々です
連休明けに彼に会った時のお話し。
一緒にお風呂に入っていたらが彼がぼそっと呟いた。
「この前むにゅむにゅされた」
この前?誰が?なにを?
彼の言葉に何のことだろうと?が飛び交う笑
「むにゅむにゅって…?」
「…寝ていたら触られたってこと」
何でわからないのって少し拗ねた感じで言われた。
そういえば…
前回会った時、寝ぼけていて気付いたら彼の大切なところを触っていた気がする…
「むにゅむにゅ」って表現するんだ!
「あっそうだったかな…」
ちょっと恥ずかしくてとぼけてみると
「むにゅむにゅされてて目が覚めた」
訴える様に真顔で私に言う彼。
あの時は本気で寝ていて気がついたら左手で彼のを触ってて、そのまま彼をその気にさせちゃったんだった。
こう言う時はちょっと可愛く甘えた声で
「嫌だったかな?」
と聞いてみる。
「嫌じゃない」
照れたように言うから可愛いなと思う。
私もまだ小さい彼のを撫でるように触ってると、手のひらから気持ちよくなってくるから好き。
「サヤちゃんに触られると気持ちいいから」
そう言ってくれるから、またむにゅむにゅしちゃおうって思うんだ。
サヤ