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サヤです
年下彼との婚外恋愛について綴っています
信頼も仕事も彼も失って本当に必要なものだけが残ったと思った時、また彼と始まりました。
いっぱい喧嘩もしたけど今は穏やかな日々です。
彼が私を思う気持ちは伝わってくる。同時に諦め切れない未来の自分の姿を追い続けている事も伝わる。
そんな彼を見ていたら裏切られている気持ちになって苦しかったけれど、今は会うも会わないも、他の誰かとの未来を考えること事も彼の選択の自由だと思ってる。欲しい未来は手に入れたらいい。
それでも、私に対する気持ちは変わらずにいるのが本当に不思議。社会的に認められた関係でなくても、ただお互いの想いだけで成り立ってる。
シンプルで自分の想いに正直な関係。
彼に出会った事で、色んな思い込みの中で生きていたことに気がついた。
自分で自分を縛りつけてた。
年相応にとか、母親として家族のために生きるとか、今の社会から見た2人の関係とかも。
私の生きて来た世界を否定しないけど、私らしくなかったと今思う。これからはもっと楽に生きられるそんな気持ちでいる。
人を殺すことは「悪」だけれど、時代によっては「善」になったり。
どんな事も一概に良いも悪いも決めつけてはいけないのかなと。。。
今の私は笑えるくらい自由な考えで、自分を大切にしようとしてる。
その上で、どこにいても、何をしていても、楽しめちゃうのが私の強みで。
そんな私の生き方を、否定肯定も否定もしない彼がいる。
そもそも私を選ぶことのできる彼の考え方はとても自由だし、なんだかんだ言いながら誰よりも自分に正直に生きているんだよね。
サヤ