3/5跛行がみられ、かかりつけ医で動きをみて、鎮痛剤を処方され、1週間で改善する。
3/18跛行がまたみられため、鎮痛剤を隔日投与して治る。
5/15固いものを嫌がるようになり,食欲が落ちたため歯科医を受信。
口を開けてくれないので、表面からだけしか見れないけど、見える範囲では歯も歯茎も異常はないと言われ、鎮痛剤で様子見に。歯科に行って2日後から鎮痛剤をあげ、それを2日飲んだところで今度は鎮痛剤をキャーン!と泣いて吐き出したので、
5/21にかかりつけ医へ。歯を表面から一本一本押して診て、口を開けて診て、アゴを開閉させて診て、首を上下に動かして診てくれたところ、ここでも口腔内に問題はないと言われ、鎮痛剤を2週間処方されて改善。
6/18また跛行が出て、前回より酷いためかかりつけ医を受診。いつもと違い肩を動かすと泣いて痛みを訴えたため、大学病院での検査を勧められる。
6/22大学病院でレントゲン検査し、骨肉腫と判明。
もう肺にも転移していて治療は出来ないと言われました。
この数週間で急激に悪化したんじゃないかと。
この二週間で体重が2キロが減っていました。
出来ることは痛みをとるための鎮痛剤と、病的骨折を予防するための骨粗しょう症のお薬をのむこと。
肺に転移したガンが気管支の近くにあるため咳が出やすく、肺炎がおきたら抗炎症剤や抗生物質を飲ますこと。
余命は頑張って6ヶ月だそうです。
5月末はベッドに飛び乗ってたのに、それももうできなくなりました。
3月にレントゲンを撮っていたらわかったのかな?
今はもう寄り添うことしか出来ません。
話をしたり考えたり、ぼすを思うとダンナも私も泣いちゃうけど、ぼすの前では泣かずに笑顔で話しかけます。
ぼすが苦しまないよう、ぼすが穏やかに過ごせるよう、これからも最後まで寄り添っていこうと思います。



