最初は、ビジネスブログを書いているつもりだったのに、
最近、すっかりさぼっていたので、
今日は、ちょっと真面目に「事業計画書」のお話をします。
「あなたの会社は事業計画書をつくっていますか?)
「それは・・、ちゃんと頭の中にある」
「うーん、それではダメですよ、社長」
というわけで、そもそも、事業計画書とは何でしょうか?
私たちが、何か行動をおこすのは、
そこには必ず理由があります。
「好きだから」
「楽しいから」
「お金を儲けたいから」
「○×さんに喜んでもらいたいから」
「老後に楽をしたいから」
「有名になりたいから」
何でもいいんですけどね。。。
それが、私たちの行動の動機付けになっているわけです。
では、
行動した結果、将来どういう状態になっていれば、
成功した、と言えるか、考えてみてください。
「1億円儲けた」
「1億円貯金ができた」
「テレビにでた」
「○×さんからプロポーズされた」
「恵比寿にマンションを買った」
これがゴール=目標ということになりますね。
事業をしている場合、
とくに会社を経営している場合には、
このゴールを明確に定める必要があります。
経営者が、会社が今どこに向かってすすんでいるのか示してあげないと、
社員は何を優先順位に考えればいいのか
わからなくなってしまうからです。
目標地点にどうやって到達するかのロードマップが
「戦略」です。
戦略を、「お金」に置きかえて作成したものが
「事業計画書」です。
戦略のない会社が、生き残るのは難しい
と言われたら、その通りだとおもうでしょう。
事業計画書をつくらない会社は、
地図のないまま、知らない道路を
やみくもに走っていると思ってください。
もちろん、事業計画書は、ただつくればいいというものではありません。
では、
役にたつ事業計画書って、どうすればつくれるのか?
は、次回のお楽しみ♪ ということで。

