今日、新規のお客さまと話していたら、
その方のお孫さんが、重度の障害をもっているというお話に・・
若いころ、労働組合で活動していたという彼は、
めちゃくちゃカッコいいインテリです。
1歳まで生きられないと言われた赤ちゃんが、
今は2歳半。
とても可愛い写真を見せていただいて、
思わず、
「きっと○○さんを選んで生まれてきたんですね」
と言ったら、
「そんな言葉は聞きたくない。
なんてお気の毒なんでしょう」と言われたほうがよほどいい、
と強いことばでおっしゃいました。
これまで障害者のために、たくさんの活動をしてきたけれど、
全部、違っていた・・
自分の家に障害者が生まれてはじめてわかった、とも。。
私ができること
ただ話をきくこと。。
応援していると気持ちを伝えること。。
それ以外に何ができるのか、少しだけ考えさせられる一日でした・・