鬼の舌震の由来。
 
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今日は革ジャンにブーツだったので汗だくになったので半分ほど散策して帰ります。
でも今度は軽装で近いうちに再訪します。
 
よく通るR314で帰ります。
 
途中、「出雲坂根駅」に人が大勢いたので寄ってみます。
ここには「延命水」という名水があるのと、ちょうどトロッコ列車「奥出雲おろち号」がホームに入ってきました。
 
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客車
 
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ちょうどいいタイミングでトロッコ列車を見れて良かったチョキ
 
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おろちループを通ってR314、R182といつものルートで帰りました。
 
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走行距離約270km
燃費約38km/L
 
エストレヤのフロントスプロケを16Tにしたので燃費が伸びてる感じですね~
私の88ccカブに近づいたな~
 
では今日はこの辺で。
共同制作者のTです。
 
5月11日(日)に奥出雲まで走ってきました。
府中市まで北上し、R432を更に北へ。
 
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途中の古いバスの停留所。
 
今日は天気が良くてロンT、革ジャンでちょうどいい感じ。
庄原を抜けて更にR432を北上。
広島、島根の県境に到着。
信号少なく、エストレヤでのんびり走るのが心地良い。
 
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更にR432を進み「鬼の舌震」に到着。
駐車場にエストレヤを停め歩きます。
 
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吊り橋を渡って行きます。
出来て間もないきれいな吊り橋です。
 
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バリアフリーの遊歩道は木漏れ日のなかを歩け、気持ち良いです。
 
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先程渡ってきた吊り橋。
 
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その2へつづく・・・
 
共同執筆者の「O」です。
 
GWの5月3日(土)にソロツーリングに行って来ました。
当日は天気が良く、絶好のツーリング日和でした。
少し時間が経っていますが、レポートさせて頂きます。
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朝、8時30分頃出発です。
この段階では何処に行こうか考えていなく、とりあえず福山市からR182を東城方面に向かいました。
東城の道の駅「遊YOUさろん東城」で一休み。
ツーリングマップルを広げて、鳥取県の金持(かもち)神社へ行く事にしました。
東城からR313を北上します。
 
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途中、小奴可(おぬか)の要害桜に寄ってみました。
ここは、以前「T」さんの「エストレヤで桜三昧」偏でも紹介されている1本桜です。
 
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やはり、桜の季節は終わり葉桜になっていました。
立派な1本桜です。今度は満開の時期に来たいです。
 
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R313からR183に入り、さらに北上します。
R180からR181を岡山方面に少し南下しますと今回の目的地、金持神社に着きました。
 
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R181号線からは少し入った所に神社はありますが、お土産屋さんと大きい駐車場があるので、
バイクを駐車し、歩いて参拝します。
 
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金持神社と言うだけあって、狛犬にもお賽銭が・・・・。
「ご利益」ありそうと期待されます。
 
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連休とあって、たくさんの方が参拝に来られていました。
「お金に不自由しませんように・・・」
いつもより真剣にお参りしました。
 
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金持神社に奉納されている「龍神之図」です。
説明にあるように、筆を使わず「指」や「爪」等で描かれた絵だそうです。
 
お参りした後、お金の事には信心深い実家の母のお土産にと、神社の横で財布に入れるお守りを買うことに
しました。
500円のお守りを買い、小銭が無かった為に5000円で支払ったのですが、勘違いされたようで
「9500円のお釣りです。」
(「え~!早くもご利益?いやいや!こんな所でお釣りを余分に受け取ったらバチが当たる!」)
「5000円を出したと思うのですが・・・」と私。
「・・・・あ、間違いました。」
とお釣り4500円を受け取りました。(当たり前ですね。)
しかし、周りにいた参拝客からは、「正直に言ったから、御利益あるよ。」と言って貰えました。
 
本当に御利益があるといいですね。期待して待っています。
 
金持神社を後にしてR181号線を岡山方面へ帰ります。
 
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R181からR313、県道30号線と乗り継いでR429に入ります。
途中、「みち停あさひ」で休憩。
R429から岡山県の備中国分寺でも見て帰ろうかと思ったのですが、GWと言う事を忘れていました。
吉備路に入る辺りから渋滞し、五重塔を横目に見るだけとして立ち寄らずに帰る事にしました。
 
走行距離 約340km
 
いやぁ、バイクって本当に面白いものですね。
それでは、また。
 
 
 
こんにちは、共同制作者のTです。
 
GW最終日に時間が出来たのでTRXで走ってきました。
尾道バイパス、三原バイパスを走り、R185を竹原方面へ。
海岸線を気持ち良く走ります。
 
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R185沿いの休憩所も気持ち良さそう。
 
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竹原からR432を北上し、道の駅「湖畔の里 福富」へ。
ここは規模も大きく人気で、通常の土日でも家族連れ、バイカーで賑わっています。
この日もGW最終日だし、天気も良いし、駐車場も車であふれておりました。
 
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ここから、K60、R486、R432を走り、世羅ICから高速に乗って帰宅しました。
バイクが気持ち良い時期ですね。
 
走行距離 約180km
燃費    約21.5km/L
共同執筆者の「O」です。
 
私の愛車の紹介をしたいと思います。
自分で製作した2台目のバイクで、ホンダの旧いレーサー「RC」シリーズをモチーフとしています。
 
ツーリング先でよく「ベースは何ですか?」「ドリームですか?」と聞かれますが、
ベース車両はホンダの市販レーサー「RS125R(NF4型)」にホンダの横型エンジン(モンキー、カブ等)の
海外版を搭載したものです。
私は20年位前にRS125Rで地方選手権にエントリーしていた事もあり、その時から公道を走るバイクも
「RSの様に小さく、軽いのがいいなぁ」という理想がありました。
そして自身で車両を製作したのが、この車両です。
バイクの名前は、マン島レースを走った「RCシリーズ」が好きなので「MANX Cub」(マン島のカブ)と命名
しました。
 
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見ての様にRS125R(NF4)のフレームを加工して、横型エンジンを搭載しています。
海外製の横型エンジンですが、ホンダの横型とエンジンマウントの位置は同じなので国産エンジンも積み替え
可能です。
お金があれば本当は国産エンジンでDOHCヘッドやデスモヘッドを積みたいのですが、ガマンです。
外国製エンジンですが、値段の割りに出力も高く(ヘッドはKSR形状でビッグバルブがついています。)
、ノートラブルです。
お遍路さんや鈴鹿サーキットまでの下道ツーリングもこなしてくれ、気に入っている相棒です。
 
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エンジン周りはキャブレターはFCR28ダウンドラフト(フレームの中で見えませんが)で
オイルクーラーを設置、点火系にASウオタニのイグニッションコイルを使用しております。
 
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フロントブレーキはブレンボの4ポットキャリパーをPLOTのキャリパーサポートを介して装着。
ホイールはRS125Rのテクノマグネシオホイールです。
フロントブレーキのマスターシリンダーはニッシンのラジアルポンプを付けています。
 
余談ですが、このラジアルポンプのマスターシリンダーは凄いです。
よく効くし、コントロール性が非常にいいです。
選手権を走っていた20年前も売っていたような記憶がありますが、当時は高くて買えませんでした。
しかし、20年後この凄さを知ってしまった後は、当時無理してでも買えばよかった・・・。
まだ体感した事が無い人に、是非お勧めです。
 
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マフラーはこの仕様になるまで色々変更しましたが、最終的にスーパートラップの4インチメガホンに落ち着き
ました。RCレーサーのような低い取り回しと、排気調整が容易なのでお気に入りです。
中間部分のエキパイはステンレス管を輪切にして溶接、この取り回しにしました。
 
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テール周りはドリーム用ではなく、モンキー用の「カフェシート」です。ネットオークションで購入。
後のお椀の部分をRCレーサーのように斜めにカットしているのが拘りポイントです。
 
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タンクもRS125Rのそのままですが、エンブレムをCBR1000RRのものを貼り付けています。
 
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ハンドル周りです。
当初はセパレートハンドルを装着していましたが、長距離のツーリングではポジション的に辛い為、
バーハンドルにしました。GB250クラブマンのハンドルとハンドルポストを使用しました。
これもCR93の公道版の一文字ハンドルの様でお気に入りポイントです。
ミラーも角型、丸型と迷った末、タナックスの「バレンTTミラー」にしました。
 
タンク上の「南無大師遍照金剛」は、現在お遍路を共同執筆者の「T」さんと一緒に回っている為で、
周り終えたら横に「結願」と張ろうかと考えています。
 
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メーターは台湾のKOSO製です。値段の割りに多機能です。
本当はφ80位のタコメーターを入れたかったのですが、RS125Rのものはそのままでは動作せず、
この多機能メーターになりました。
 
このバイクで今年はお遍路さんの結願(88ヶ所全てを巡る事)をめざします。
 
いやぁ、バイクって本当に楽しいものですね。
それでは、また。
 
 
 
こんにちは。共同制作者のTです。
 
4月27日(日)に蒜山、大山に行って来ました。
6時頃出発で奥津温泉目指してR182を北上し、東城から院庄まで中国自動車道を快走~
もうそんなに寒くないだろうとTシャツ、長T、インナー付きメッシュジャケットで出掛けましたがここまで寒い~
 
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奥津温泉では3月~12月の日祝の朝8時半から15分間、観光用に足踏み洗濯なるものがあるらしいと聞き
見にきました。
 
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こんな由来があるそうです。
 
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次は三朝温泉目指してR179を北上します。
 
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ここはツーリングでちょくちょく来ます。
今日も足湯に浸かります。
結構熱めの湯です。
 
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蒜山焼きそばを食べるつもりでしたが、チェックしていた店がまだ準備中だったので今回はおみやげに「蒜山焼きそばのたれ」を買って大山に向かいます。
 
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定番の鍵掛峠です。
 
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モンベルにも入ってみました。
今年は大山に登ってみたいと思ってます。(夏山登山です。)
 
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帰りは米子に降りて、安来まで高速を走り、K257からR432に合流し布部の吊り橋。
 
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おろちループを通り、東城経由で帰りました。
 
走行距離480km。
燃費約21km/L
 
こんにちは。共同制作者のTです。
 
4月19日(土)に天気がいいのでエストレヤで「東城三本さくら」を見に行ってきました。
福山からR182を北上し、東城からR314を北上します。
 
まず、森湯谷エドヒガンを見に行きました。
 
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今まで巨木のさくらを見に来たことが無かったので少し感動。
今が見ごろでしょうか、写真愛好家の方もたくさん来られていました。
 
次に少し走ったところにある「小奴可要害さくら」を見学に行きました。
 
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このさくらも更に大きな木でした。
地元の方がアップルパイなどを販売されていました。
 
次はK448を10km程走って「千鳥別尺ヤマザクラ」に行きます。
 
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こちらはまだつぼみですねー。
見ごろはもう少し先のようです。
駐車場のさくらは綺麗に咲いていましたよ。
 
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本日の目的達成したのでそろそろ帰ります。
 
帰りはK12を東城まで下り、R182で帰ります。
 
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来年は岡山県の醍醐桜を見に行ってみたいですね~
 
それでは、今日はこの辺で。
共同執筆者の「O」です。
 
2014年3月23日(日)に、中国横断自動車道・尾道松江線の吉舎IC~三次東JCT・ICの開通を記念して
行われた、開通記念プレイベントに参加してきました。
 
3月30日(日)に開通予定ですが、その前の記念イベントとして出来たばかりの高速道路をサイクリングできる
と言う事でブログのもう一人の筆者「T」さんと会社の自転車好きの仲間「I」さんと3人で参加しました。
 
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朝早く集合し「I」さんの愛車オデッセイに自転車3台を積み込んで、地元福山をAM6:00に出発です。
 
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山陽自動車道から尾道自動車道(無料区間)に入り、世羅ICまで走ります。
世羅ICから吉舎ICまでは、未開通区間なので下道で会場駐車場の三次市役所三良坂支所に向かいます。
この日は晴れていたのですが、朝はとても寒かったです。車の温度計で「0℃」でした。
AM7:20頃には到着し、「早く来過ぎたかな」と思ったのですがイベントスタッフの方々も朝早くから来られて
おり、暖かい声をかけて頂きました。
(スタート時間はAM9:00です。)
 
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駐車場の三次市役所三良坂支所から2~3km走った所が、このイベントの会場となる「三良坂IC」です。
少し早かった為、この時点では参加者は少ないですが、時間が経つに連れて多くのサイクリスト達が集まって
きました。
 
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受付を済ませるとこの様な記念品を頂きました。
(書き忘れましたが参加には事前申込みが必要です。)
右上から時計回りに、三次市のポストカード、色鉛筆、ボールペン、開通記念のステッカー、自転車等に
つけるフラッシュライト、三次市長様からの参加御礼の言葉、です。
無料で参加できる上、記念品まで頂けるとは嬉しい限りです。
 
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AM9:00が近づき、サイクリングのスタート地点に向かいます。
ここでサイクリングの注意事項等の説明がありました。
あくまでも景色を楽しむサイクリングで、スピードを出しすぎてはいけないと言う事です。
参加人数は主催者発表で200人との事です。
 
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サイクリングスタートです。
コースは三良坂ICを先ず下り方面へ向けてスタート。新しい道と下り坂で気持ちいいです。
 
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出発して直ぐに、出来たばかりのトンネル「長田敷地トンネル」です。とてもきれいです。
 
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「長田敷地トンネル」を抜けた所でUターン。
今度は上り線を北上し、三次東JCT方面へ向かいます。
 
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この写真は三良坂IC付近の「三良坂トンネル」出口付近です。
まだまだ北上します。
 
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「三良坂トンネル」を出た所の「馬洗川」に架かる橋です。
高い所を走るので本当に気持ちがいいです。
 
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折り返し地点である「三次東JCT」の看板が見えてきました。
コースには、イベントスタッフの方が割りと短い間隔で立っておられ、また途中に仮設トイレもあり、
イベント参加者に優しい心遣いでした。
 
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コースを折り返して南下。
スタートした「三良坂IC」に帰って来ました。
 
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ゴールです。
サイクリング工程、約14km(主催者発表)トラブルもなく無事に帰って着ました。
 
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ゴールした後に無料で「トン汁」が振舞われていました。
おいしかった~。
 
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他にも地域の特産品の販売等、お店も色々出て楽しめました。
 
久しぶりのサイクリングでしたが、出来たばかりの高速道路を走れるといった珍しい体験ができて
大変楽しいイベントでした。
 
主催者の方を始め、イベントスタッフの皆様、本当にありがとうございました。
また、このような機会があれば是非、参加させて頂きたいと思います。
 
いやぁ、自転車って本当に楽しいものですね。
それでは、また。
共同執筆者の「O」です。
 
前回の「大阪モーターサイクルショー2014」 の続きをレポートしたいと思います。
 
「KTM」 ブースからの紹介です。
 
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KTMの「SuperDUKE」です。
「Z1000」と共にショーのお目当ての内の一台です。
跨れる車両が展示されていました。
こちらも非常にコンパクト、しかし足付きに関してはZ1000の方が良いと感じました。
常に人だかりが出来ていて、後で気づいたら写真がこれしかありません。
もっと撮ればよかったー。少し後悔です。
 
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「DUKE690」です。
実はこれ、購入候補の一台です。以前、試乗会で跨った事があるのですが、あまりの軽さに驚きました。
シングルエンジン好きなので、エキスパートシングル(レース)クラスのエンジンのようなフィーリングを
期待してしまいます。(ESクラスのバイクには乗った事がないけど・・・憧れです。)
 
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「SUZUKI」 ブースです。
来年(2015年)からのMOTO-GP参戦用の開発車両が展示してありました。
数多くのスズキファンが取り囲んでおり、写真を撮るのも苦労しました。
なかなかカッコイイです。
スズキの復活でまたMOTO-GPが盛り上がればいいですね。
カワサキさんも復活を期待します。
 
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「HONDA」 ブースです。
 
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先ず、「CB1100EX」。
CB1100をベーススポークホイール、左右2本出しマフラー、シート等が変更されています。
やはりスポークホイールが良く似合ってます。
長く乗るにも飽きのこないデザインではないでしょうか?
写真でみるよりカッコよく、グッときました。これいいかも。
 
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ホンダで人気を集めていた車両、「くまモンキー」!
頂いたカタログによると、「モンキー くまモン バージョン」と言うそうです。
これ市販されます。¥336960(8%税込み)だそうです。
人気でそうですね。
ショー当日も女性の見学者に囲まれておりました。
 
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くまモンキー の看板です。
看板の左の方を良く見ると・・・。
 
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なんと、くまモン専用キーが。
こういった遊び心がいいですね。
さらにこの看板の上に設置されたモニターには・・・。
 
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バイク(くまモンキー)に乗るくまモンが紹介されていました。
昔、ポンキッキでガチャピンがミニバイクで膝スリしながら走っていた時以来の衝撃を受けました。
 
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「BMW」のブースでは、話題の 「R nine T」が展示されていました。
これもカッコいいですね。水平エンジンがいい味だしてます。
 
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「DUCATI」ブースです。
パニガーレもカッコいいけど、私の一押しはコレ!
「MONSTER 1200」です。
MONSTERシリーズもどんどん進化しています。
こんなのにも乗りたいナー。
 
ほかにもたくさんの車両やお店が出展されていて、バイク好きには1日中いても飽きないショーでした。
 
いやぁ、バイクって本当に面白いものですね。
それでは、また。
 
共同執筆者の「O」です。
 
先日、2014年3月21日(祝)に大阪モーターサイクルショーを、このブログを一緒に書いている「T」さんと一緒に
見学してきたので紹介したいと思います。
たくさんの出展車両やブースが出ていて大変面白いショーでした。
その中で、私「O」と「T」による独断と偏見により一部を紹介したいと思います。
 
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場所は御存知、インテックス大阪。
地元福山を朝7:00頃出発し、10:30過ぎに会場へ到着しました。
当日は3連休の初日と言う事もあってか、高速道路も混み気味でした。
 
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入口を入って直ぐの所にカスタムバイクを展示してありました。
個人的にこの「モトコンポX3」(3人乗り!)にグッときました。
細部も凝った作りで非常に良い出来だと思います。
 
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カブオーナーでもある、「T」さん一押しはこの車両。
艶消しクロの外装と革張りのシート、タンクバックがとてもいい感じです。
 
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続いて「KAWASAKI」のブースへ。
今回のお目当ての車両の一つ、「Z1000」です。いやぁー、カッコイイ!!
最近のカワサキの市販車はとてもいいですね。
 
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跨がれるZ1000も用意してあって、跨ってみたところ、コンパクトなポジション、小柄な私でも足付きは何とか。
大変気に入りました。細部の出来も凝っており、欲しい一台です。
雑誌の写真で見るより、実物はさらにカッコイイ感じです。
 
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「Z800」です。
先行発売されたZ800も欲しい候補の一台です。
こちらもカッコイイですね。
 
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「ZX-10R」の8耐レース車両も展示されていました。
去年の8耐観戦を思い出します。また、行きたいな~。
 
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新型「エストレヤ」と「W800」です。
「T」さん一押しのW800。今年発売される新色だそうです。
ブラック、クロムメッキと赤の組み合わせが派手すぎず、長く所有しても飽きない感じがいいですね。
 
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こちらは、「YAMAHA」ブースの「BOLT」の展示です。
純正カスタムパーツにも力をいれているようで、それらのパーツも一緒に展示されていました。
 
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同じくヤマハ、MOTO-GP車両「YZR M1」、ロレンソ号です。
ヘルメット、ツナギも展示してありました。
MOTO-GP好きな私は見入ってしまいました。
 
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今回のショーのもう一つのお目当て、「YZF-R25(仮称)」です。
最近、少し元気が出てきた250CCクラス。この格好で発売されたら売れるんでしょうね。
しかし、「YZR M1」の横にロレンソで、「R25」の横がロッシとは・・・・。
ロッシ、頑張れ!
 
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馬力は32~33馬力位ですかね。
昔のレプリカ全盛期を知っている、私を含めたオジサン連中は2気筒でももう少しパワーが欲しいと思って
います。ヤマハさん頑張って下さい。
外装もエアーインテークの所にライトを入れるとか、なるべくこのままで市販して下さい。
(このクラスでもラム圧使うのかな? GP-MONO(250CC)クラスは使っていたし、どうなるのかなぁ?)
 
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もう一つのヤマハの気になるヤツ、「TRICITY」です。
フロント2輪のスクーター、125CC、低価格(40万以内?)。
乗ってみたいな~。
 
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「MT-09」、「MT-07」も展示されていました。
この写真は「MT-09」のエンジンのカットモデル。
3気筒エンジンで、クランクがクロスプレーンになっているのが分かります。
(写真では解り難いですが・・・)
 
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ここで1回のブログに載せれる画像容量が一杯になってしまいました。
「大阪モーターサイクルショー2014 その2」 へ続く。